亀田一家を含む、格闘家の家族愛、絆は素晴らしいと思います

最近、ボクシングを見ていない。他の事をしている時間が多くなってしまっているのが現状です。
僕の過去のブログを読み返したら違う事を書いているかもしれませんが、僕は亀田和毅選手について良い書き方をしているらしい。

そして、亀田興毅については厳しいらしい(;^_^A

でも、僕は亀田一家を羨ましくも見つめていました。
こういう話を書くと、僕自身の家族にみられたら申し訳ないのだが、

すごく極端に短絡的に書くと、
僕は中学生くらいから家族の中で

居づらかった “

だから、中学生くらいから家に帰る時間が少なく友達Tの家でよく寝泊まりしていた。

家に帰る時間は、夜中の3時から朝の6時くらいでした。

親不孝者極まりない行動でした。

腕っぷしも強くないので、

喧嘩に明け暮れる毎日どころか、

そういう局面からは逃げてるようなヘタレでした。
今考えると、訳が分からないのだが、

給食は、パンと牛乳だけを握って校舎の裏でたむろするくだらない意味の無い○○ッタレでした。

それを格好良いと思っていたんでしょうね(~_~;)

学校の五教科テストも、合計で100点もあっただろうか?

僕の過去を遡ると覚えているのが、

例えば理科のテストで、

答えを、(気体)、(液体)、(固体)と書かなければいけないとします。

僕は、勉強しないから分からない。

何をするか?

、、!自粛しますm(__)m

そんな、赤ペンでハネているテスト用紙をみて笑うなんて時期もありましたねー。
だから、ちょっと羨ましくも見えていたのです。

亀田三兄弟もそうですが、

松本好二さんの家族もそうですし、

井上兄弟もそうだし、

那須川天心選手にしても、

そんな趣きになって見つめている自分があります。

ひたむきな親子の絆の大きさに、僕は尊敬の念になるのです。

大きすぎる目標に向かって、突き進む彼らが眩しく見えました。
僕もそうだが、現代の家族関係の信頼関係は、子供であろうと、会話さえしずらい環境になりがちだと思います。

親子なのに心の通わせ合う場面がなくなってしまう社会システムになっている日本。

その辺りが彼らは違ってて、常にコミュニケーションを取れる関係を築けている。

その事が、どれだけスゴイ事か。

それを実感しているのです。
自営業で経営者をしながら、厳しい愛を注いでボクシング道を家族で支えあって生きていたり、するわけです。

亀田一家の場合は、デビューそこそこの辺りの段階で、自己破産したはずです。
でも、ボクシング道を突き詰めるために!

ボクシングを、常にそばにあるように生きていってやる!!

という意地で、資金援助のために、血縁者などに頭を下げてお願いして、あえて働きにでるとかいう部分を捨ててまで、
ボクシングを、家族達で選んだはずです。
ものの見方によっては、

社会に迷惑しかかけてないじゃないか!

働けよとなる。
でも、、、そんな一か八かの勝負を選んでまでして、ボクシングで成り上がろうとする家族。

強烈だと思いませんか??

だから、我が道を突き抜けて生きていけるんでしょうね。

是が非でも、ボクシングで稼いでやる!

悪い面が目立つが、その裏にあるものを覗いてみたくなるのです。

亀田和毅選手には、一度話を伺いたいですね!!
僕は以前より、このブログを書いてるテーマは、「強さとは何か?」を置いていました。
そんな流れの中、ご縁があってインタビューなんていう事を素人なりに経験させていただいた。

それで、改めて色々知りたくなった部分が増え、また目線が変わっていく自分も出てきました。
そんな中で、那須川天心選手と一時間インタビューという形で会話をさせていただきました。
そして後日、会見場の近くで、那須川天心選手のご両親とも出会い、お話させていただけた。

あのひととき。
そこから改めて、亀田一家の事を考えてしまうようになったのです。

今回のBLADE2の関連動画の中で、那須川選手のトレーニング動画が映されている。

身体能力を表現しているのだが、僕は、この事も亀田一家を思い出したのです。
基礎技術の鍛錬の積み上げがサウスポーというのは大きいと、僕はよく思うのです。
ただ、それだけでは無い!

と疑問を常に持ちながら、新しいアレンジを加えながら積み上げていく考え方を、

僕は素晴らしいと思うのです。
これは、人それぞれの価値観と捉え方があるので自信を持って言わないが、

僕は「心技体」ではなく「体技心」だと思うのです。

体があってこそ、心も維持できるというのがある。

突き抜けたタフネス、

惚れ惚れする技術、

絶望的な破壊力、、、
これ、、、絶対的な不安が微塵とも感じないほどの体力が無いと続かないのです。

(井上尚弥VSナルバエス戦の話と、かぶってますかね??)

土台になる体力作りが出来てこそ、胆力が出来ると思うのです。

そこを、色々なアレンジを加えながら、楽しんでやり切ろうとしている部分が、那須川天心選手のトレーニング動画を見て感じたのです。

かつての若き日の亀田興毅のトレーニング映像にも、そんな思いで眺めていました。
でも、那須川天心の場合は亀田選手とは違うものがたくさんある、、、って書き出したらキリが無いですね(^◇^;)
何が書きたかったのだろう。

家族愛、結束力、絆、、、を書きたかったのだが終わり方が分からなくなった。
今度、東京に出てくる時には、興行を眺めてからteam TEPPENの練習風景を眺めてみたい。

それと気になるのは、橋本道場です。

来週には、僕は東京から一度別れを告げます。

また、来ますけどね^ ^

ヤスユキVS大月晴明を見届けるために。
最後に。

BLADE2興行終了後、那須川天心選手の後援会の方より、お声をかけて下さりました。

この方々の素晴らしい笑顔や声、そして汗を、

若干16歳の那須川天心がガッチリと受け止めてみせたのだなと痛感した夜でした。

あの時も伝えましたけど、もう一度書いておきますが、
「那須川天心選手のインタビューは、彼の言葉選びでもセンスがキラキラしていました。

那須川天心選手に面白くして頂きました。

僕は、助けられっぱなしでした」
那須川天心選手の試合感想をかければ良いのに書けない。

そんな所です。

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