メイウェザーとアンドレ・ベルトは、レベルが違うなぁー

四国に引っ越してきました。
とんでもなく疲れた。

ここからだ。

明日から、また戦う。

で、ブログが書けない。

困ったものです。

もう、僕の過去に書いて削除した記事といえば、TSUTAYAの女の話と

K-1の60kgトーナメントの会場での不満に対する記事だけとなる、
僕が女性にあげたものを久しぶりに眺めると、かわいいものをチョイスしています。

ハリウッド・ランチ・マーケットで販売していたものだ。
僕の服とかの選んでいるものは、見方によってオカマっぽく見えると、

そして、女好きをアピールしている文章ゆえにバイセクシャルなのか?とも思われそうです。
小物は、特に女の子っぽいものに惹かれてしまうのが昔からあるのです。

これを紐解ければと思うのだが、時間もない。
で、小物では決してないのだが、9月に戦うアンドレ・ベルト。
メイウェザーという大物と比べてしまうために、小物に見えるのが現実。
でも、なんだかんだ言って楽しみになってくるのです。

ベルトが勝つのは難しいと思うが、

瞬間的な速さは持っているし、

メイウェザーより明らかにパワーヒッターだ。

メイウェザーより好試合を演じる、

というより危なっかしい試合をするファイター寄りにしたメイウェザー。
というのは、ザックリとした紹介の仕方になる。

身体能力は素晴らしいものがある。

ただ!!
実際、技術的に雑だ。
ブローナーもそうなのだが、スタンスを広げたフォームで後ろ重心の時間を多くしている。

ブローナーよりアンドレ・ベルトは、ステップを使う、、、というより、前後運動が主体でL字ガードの時間帯が多い。
ベルトという選手がここまで負けてきている問題点は、
・前後運動だけではなく、横へのステップが無い

・上体を揺らして、的を散らす勤勉さに欠ける

・パンチは大きなものを振るい過ぎ

・全部、強パンチ
この四つは、大問題だ。

ガッチリ固めながら前進していき、我慢できずにベルトが止めようとパンチを振ってきたら、受け止める時もあっても良いから、たまにかわして、大きなパンチのフォロースルーの所にパパパッとパンチをまとめていく事を努めれば、意外と崩れている。
トップ戦線に入っていったら、急に倒し倒されの選手になってしまった。

トップ戦線手前の選手には、反射スピードの良さで、どうにかなったが、

上積みされた勤勉なボクシングという事への考慮が少なかったので、

敗戦を喫してきた男だ。



メイウェザーになれそうでなれないのは、ディフェンシブか?

オフェンシブか?

の違いでは無い!!

大まかに見ても、僕の目線からでも全然違う。
それと、最悪に良くないのは力が入り過ぎじゃないか?ベルトは?

メイウェザーのスタイルのようで、全くメイウェザーじゃない。

大味なボクシングは、メイウェザーじゃないのです。

でも、何故か興味があるんですよねー。

メイウェザーがキッチリ勝ってくれるだろうけどね。
小物じゃないアンドレ・ベルトが、並みの選手に見えるのか?

楽しみにしましょう!!

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