極私的・心の名勝負10選。青木真也VSギルバート・メレンデス

青木真也、、、アンチの多い日本の総合格闘技選手だ。
廣田瑞人戦の腕折り&中指のイメージが強いのか?

 それとも、五味隆典という稀代のスター性との比較から来ているのか?

でも、僕にとって青木真也は、、、

スペシャルだ。
むしろ、観客や煽り方、そしてアンチの意見に違和感があった方だ。

マッハに倒された時も、

自演乙に敗れた時も、

「ざまぁみろ!!」

みたいな感じで作られていた。

青木真也自身が、そういう自己プロデュースをしていたとも思うが、僕は違う。
青木真也は、桜庭和志✖︎秋山戦の問題(僕は、秋山を否定しない派だ)から、

ウェイトハンディ関係なく、

「秋山とやらせろ!」という背負う意思を見せていた。

秋山のDREAM参戦が難しくなった流れだったか忘れたが、

DREAMを支える・背負う意思で、

結果的にDREAMミドル級?のトーナメントにも出場する事になって(人材・話題性の少なさもあった)

青木真也はマッハと戦う事になったはずだ。

この時も、負けて「ざまぁみろ!」みたいな感じだった演出に見えた。

違和感だらけだった。

興行論を支えていた男だ。

自演乙戦はその典型だ。

最強を目指すなら、関係無いマッチメイクだった。

廣田戦は、DREAMを背負っていた。

あの試合は、DREAM✖︎戦極の大トリの頂上決戦。

あの結末、試合が止まっていない限り、腕を折って何が悪いのだろうか?

殺らなければ殺される世界だ。

 
青木真也は、
エースとして築いてくれている団体を背負ってリスキーな事ばかり、

実は行っている選手だと僕には映った。

だから、アンチの人達の目線にこそ違和感があった。
ついでなので書いておく。

桜庭和志✖︎秋山戦のヌルヌル問題。

確かに良くないのかもしれないが、

レフェリーやセコンド陣が上手く対処出来なかった点が悪いと、僕は捉えている。

勝負事に、それだけ徹してるという事だ。

反則は、是と捉えるのが僕の見方です。

秋山選手を、否定する気持ちは分かるが、完全否定するつもりは全くない。

秋山の勝利が必然だったのだ、、、と捉えるのが僕です。
このあたりを青木真也という男は、

本当はどのように捉えていたのか?

当時の心境を聞いてみたいところだ。
話を戻そう。

青木真也は、いつも背負っていた。

そんな中、日本でテレビ局が総合格闘技から離れていった。

ここは書き出したら長いので、やめておこう。

そして選手は、こぞってUFCに挑んでいく。

結果は、、、日本のエース格は皆んな無残に散っていった。

ミルコは、ゴンザーガに。

ヴァンダレイは、ランペイジに。

五味隆典は、ケニー・フロリアンに。
これが現実、、、そんな流れの中、総合格闘技のコアなファンは、

僅かな希望を残していた。
青木真也。。。

彼だけは負けてない。

日本の切り札は、残されていた。

そんな中で決まったのが、ストライクフォースでの、
青木真也VSギルバート・メレンデス。
ナッシュビルの決戦だ!!

  
青木真也は、団体の協力の元に挑んだ試合だった。

個人的には、衝撃の試合だった。
青木真也が、今までは相手の手首を掴んでコントロールしていく形の試合を何度も見てきたが、

青木真也が、メレンデスのリストを掴むたびに、メレンデスは簡単に抜いてしまう。

これが、衝撃だった!!

 
「メレンデスは何故、取れてしまうんだ!?」

これが分からないと、友達と語った。

試合内容は、メレンデスの完勝だった。
グラウンド状態になろうとリスキーな場所での戦いは避け、

金網に身体を預けてスタンドに戻していく。

これが皆んな出来ないのに、当たり前のように成し遂げる。

そして、確実なゲームを遂行したメレンデス。
最後は、青木真也をかなり追い込んだメレンデスの文句無しの試合だった。

 

「俺たちには、青木真也がいる」


を失い、MMAはアメリカが完全たる主導権と認めざるを得なくなった日。

それが、
STRIKE FORCE〜ナッシュビルの決戦〜

青木真也VSギルバート・メレンデスだった。

最後に、おまけを。

ーーーーーーーーーー
僕ら友達と

「青木、やべぇわー!!」

と語っていたシーン。

それは、

PRIDE〜FUMETSU〜

の興行。
この日の青木真也は、ヨアキム・ハンセンに完勝した。

同日には、川尻達也がギルバート・メレンデスとの大打撃戦を演じた。

結果は、メレンデスが勝つ。

その当時のライト級の主役は、五味隆典だった。

その五味隆典の対戦相手は、石田光洋。

完璧すぎる試合で

「五味隆典、強し!!」

を見せつけた。
その時のバックステージの映像がPRIDEのDVDには入っている。
この動画は、たまらない!

ヤバイ!!⬇︎

 

エラー
この動画は存在しません。
 
僕は、このコントラストが好きだ!

このアングルが絶妙だ!
因縁を作り上げていくPRIDEの運営者の経営努力を見た思いがしたし、

この青木真也が、空気が読めない人間なのか?

意図的だったのか?

これも分からない。

ただ、、、只者ではない事だけは分かる。

だから友達と「青木、やべぇわー!!」と語ったのです。

格闘技、、、やっぱり面白いですよねm(__)m

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