心の名勝負10選・ミルコ・クロコップVSエメリヤーエンコ・ヒョードル!!

極私的・心の名勝負10選
ミルコ・クロコップ✖︎エメリヤーエンコ・ヒョードル、
本当に待ちわびた一戦だった。
2年間が長く感じた。
ミルコは、過剰な程にPRIDE連続参戦をし、
頂へ最短ロードを急いで駆け抜けていくようだった。
完全無欠の強さを示すような男が、

いつも大事な所で、つまずく。
アントニオ・ホドリコ・ノゲイラ戦での逆転一本負け。
トーナメントでは、

ケビン・ランデルマンのとてつもなく早い飛び込みのフックからの鉄槌・パウンドを喰らい、
チャンスを逃して来た。 
それがミルコ・クロコップの実力であり、

武運でもあった。
ようやくヒョードル戦という流れがあっては、

ヒョードルの怪我によって延期されたりし、

この二人は縁が無いのか?

と思わせたりした。
だが、ミルコはヒョードルの弟をぶっ倒し、

改めてヒョードルへの戦線布告を告げる!!
この試合を控え室で眺めていたヒョードルは、、、

「やってくれたな…」と言った。

 
二人は対峙する事になる。
試合を前にしてヒョードルは、

こう言った。
「私はミルコ・クロコップ選手に強くなる猶予を与えたのです」



ヒョードルが、プロフェッショナルなコメントをこのように残すのは珍しく感じ、

いつもの状態じゃないのか?


平常心で挑めないのか?


焦りが、あるのか?


それとも、ヒョードルなりの心理戦か?


と想像を掻き立てられる。
右の拳の故障もブラフなのか?
本当なのか?
と話題になっていた。

 
この辺りは心理戦だろうと考えると前述した
「私はミルコ・クロコップ選手に強くなる猶予を与えたのです」



も心理戦だと捉えてしまうんですよね。
では、この日のPRIDE煽りVTRをどうぞ!
完全にミルコが主役という流れだ!!⬇︎

ちょっとフルを入れようとすると失敗しかなら無いので分割してます。

2分未満か、、、勉強になるなぁー 

  それと、試合の開始する前にヒョードルを見て驚いた!


ヒョードルの肌が焼けているのだ。


色白のヒョードルが、焼けていた!!

ロシアン・ラスト・エンペラー!
氷の拳・エメリヤーエンコ・ヒョードルが!
どこでキャンプをはったのか?

煽りVTRを見ると、

ロシアの屋外で汗を飛び散らしながらのシャドーは見られるのだが、

どうなのだろう?
そのあたりは知らないが、

いつも通りのヒョードルでは無く、

本気で来ていたのだけは、
肌の少し焼けてる具合でも分かった。


そして試合始まる前の髙田延彦による、

解説の言葉が好きだ。
「予想は、出来ませんよ。


今ね…認定書読むのでリング入ったらね…



鉛の空気でした」

 

エラー
この動画は存在しません。
 
時間が無いので、明日に続く。

明日は、試合のハイライトを自分なり書きます^_^

この試合の煽りVTRは、何回見ても最高だ!!

60億分の1を争う二人、、、

尊い世界観だ!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中