梅野源治VSセクサンを考えるPart1

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首相撲&ヒザがあったら分からなかった?
ヒジがあったら分からなかった?

5Rルールだったら、違う結果だったかもしれない?
そういう会話ってあると思うのですが、
僕は不毛な議論に過ぎないと思ってます。
K-1ルールと競技性を納得して、
上がっているのが選手と陣営なのだ。
地位、名声、陽の当たる場所を求めて、
選んでいると思うので、
ルール云々を語る意味は無い!です。
決められたルールの中で挑んでいるから、

その中で考察すれば良い。
ルールが合わないなら、出なければ良い。
それだけの話です。
「あの選手は、ムエタイルールの方が、、、」

って言うファンの気持ちは分かるんですけど、
でも、選手それぞれの価値観や自己顕示欲だってある。
で、K-1ルール。
短期決戦のスプリンター仕様のルールだ。
バチバチにど突き合ってもらい、
「長い試合だなー」
なんて、

思わせないウチに、
試合の鮮度があるウチに、
終わってもらおうというのが、企画コンセプトだ。
前に出て、クロスレンジで連打でコンビネーションを使い、

ガンガンやり合ってもらった方が激しさが伝わりやすい。
ミドルやミドルハイを腕や肩口のガードを潰していくより、

誰が見ても分かりやすい。
残念ながら、ヒジの一発でカットして、
「あー、なんで終わっちゃったの?」

ってなってしまう。
首相撲は、グズグズなものに見えてしまう。(一般の人からすると、です。)
ジャッジシステムも、有効打を主体としているが、

手数と前に出たものを優先的に捉えている、
「分かりやすさ、伝わりやすさ」
を掲げた競技性だ。
このルールを捉えた上での進化が必要とされている。


その進化がまた難しいゆえに、

選手は日々鍛錬しているし、

素晴らしい選手も多くいるので、

僕はK-1ルールを否定する気持ちなんていうのは、

全くもって無い!!

ムエタイルール、

キックボクシングルール、

K-1ルール、

RISEルール、

SBルール、、、

他にもあるが、

それぞれの楽しみ方・見方・捉え方を考察して見届ければ良いのだろうと思ってます。
K-1ルールだろうと、ムエタイで超のつく一流どころの選手は、
幼少期から培ってきた基盤があるため、
引出しの豊富さで、順応出来てしまうのが素晴らしい。
ゲーオやブアカーオは、そう体現している。
いや、ゲーオはK-1ルール向きのムエマッド寄りのフィームーだったともいえるか、、、。

でも、ブアカーオはスタイルチェンジを完全にした。
僕が書きたかったことは、何だったのだろう、、、。
そうです。
ムエタイは、難解だ。

だから、梅野源治VSセクサンの予想は、わからない。

これを書きたかったのですね^_^
ペットモラコット戦の予想は、思いっきり見当違いでした。
僕は、どうしてもボクシングを基盤として眺めるのです。
ペットモラコット、、、手打ちのパンチがやたらと眼に映る突っ立った腰高な打ち方に過去の映像では見えた。
パンチに対する防御の動作も見切りも良く無いように見えた。
だが、梅野源治戦のヒジを決めた場面は、

腰がすごく入っていたのが印象的だった。
で、セクサンだ。

  
、、やっぱり僕には、全然良い選手に見えない。

面白く激しさを見せる選手だというのだけは分かるけど、

ポンサネーも何が良いのか、、、
チンプンカンプンだ。

  パンチのモーションは大きく、一つ打った後に間があるように見える。
だから、どうなるのだろう。
ただ言えるのは、タイで戦うという事は大変意義がある!

素晴らしい!!

彼の試合における所作は、心模様が見える。

それだけが、、、危ない。

という事しか書けない。

明日、もう少し書こう。

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