友達Yことホークアイの心の名勝負10選。

  

彼からのメールを、そのままに貼り付ける。

太字の部分が、彼の文章です。
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10戦とか無理やな。
ヘナロ・エルナンデス×渡辺雄二
さんざん言ってるけど、自分自身ボクシングが大好きになった原点。

応援する選手が日本人じゃなく、初めてボクシングのスキルの高さを披露する外国人(ヘナロ)に魅了された。

  

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彼が、タイガージムに通い始めた理由となる試合。

その後、桃山学院にボクシングで行き、卒業論文にも題材として使ったとされるヘナロ・エルナンデス。

特別な試合になるのは当然だ

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ノニト・ドネア×フェルナンド・モンティエル
第二のパッキャオを目指すフィリピン勢筆頭ドネアの大一番。

肉を切らせて骨を断つドネアの真骨頂カウンター。

ボクシング見てて、一番声をあげたかも。

  

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僕も、モンティエルは好きな選手だ。

あの試合のカウンター、、、モンティエル得意の振りかぶりざまのフェイントをこの日一発目に披露した時に決めたカウンターだった。

モンティエル、、、僕は隠れた名勝負ルイス・メレンデス戦も好きだ。

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エメリヤーエンコ・ヒョードル×ミルコ・クロコップ
進化を遂げ続けるミルコ。

さすがにヒョードルも厳しいんじゃ?

と試合前の自分の緊張が半端じゃなかった。

見事な完封勝利。
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僕もベスト10選に選んだ一戦。

鉛の空気、、、これぞ、頂上決戦という試合だった。

もうボクシングには満足出来ないようにさせてしまうような思いにもさせられた。

本当にPRIDEは、劇場と化していたと思う。
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五味隆典×桜井マッハ速人
やっぱりマッハ強い。

五味はローを結構もらう。

マッハのローは強烈。

五味、どう攻める?

総合力から、試合の組み立てまでマッハが上回っている。

だが、まさにファイヤーボールキッドスタイルの勝利。

  

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この試合を選出してきたか!って思った。

友達Yは、マッハの評価は高かった。

人間としての身体能力の高さ、腕っ節の強さを羨(うらやま)しくも見ていたような感じだった。

そんなマッハを完膚なきまでに、

木口道場の先輩という間柄も関係なく、

いや!

関係があったからこそ!!

無慈悲なまでに叩きのめした。
これぞ、、、無慈悲だ。

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辰吉丈一郎×薬師寺保栄
もともと辰吉のスパーリングパートナーだった薬師寺。

まあ、辰吉には勝てないだろうと思ってた。

戦略の勝利。

対策ってすごいと思った。
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アイ・オブ・ザ・タイガー!

薬師寺は腰も高く、スタンスも狭目にとったボクサー寄りのボクサーファイター。

ガードの隙も少なく、腕が降りることもなく、キビキビと戦っていた。

凛としたものを薬師寺に感じた試合だった。

エンターテイナーな面と、

漢・辰吉丈一郎の両面が、これでもか!!

と、炸裂した感動の一戦だ。

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フランク・エドガー×ベンソン・ヘンダーソン、第一戦目
初めて観戦したUFC。

この試合までの空気が凄かったのも追い風してるとは思うけど、

二人の試合は異常だった。

人間の体力じゃない。

フランキーとベンヘン、、、とにかく凄かった。

  
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これを選んだか、、、と思う。

さいたまスーパーアリーナでいた時間は、夢心地。

そんな形容しか、しようの無いひとときだった。

その中で、メインイベントを務めたタイトルマッチでみたフランキーは、
「こいつ、これで薬やってないのか!?

考えられない次元だ!」

と三人で語ったと思う。

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マイク・タイソン×ジェームス・バスター・ダグラス
絶対的なタイソンが負けた。。
ショックだった。。。
まだ自分が小学生だったかな。

落ち込んだ。

マウスピースを拾い、くわえ立ち上がるタイソンが目に焼き付いてる。

後で見たらダグラスってかなりいい選手。

  

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僕たちの世代の格闘技ファンならずとも見ている試合だ。

パンチアウトというゲームで、日本でも名声を更に大きくさせていたアイアン・マイク・タイソン。

レンタルショップでマイク・タイソンのビデオが置いてあったが、しょっちゅう貸し出されていた。

それを借りるのが楽しみだった。

僕にとって、黒い稲妻。

スペシャルな男だ。

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石田順裕×ジェームス・カークランド

  
これほど勝てないと思った試合で勝利した試合はない。

石田さんに勝つすべはないと思った。

シビレた。

  
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最初に書いた。

彼が桃山学院にボクシングで行き、目の当たりにしたのは、

尊敬する関西アマチュアボクシング界のスペシャルな男。

近大ボクシング部のキャプテン・石田順裕だ。

彼は、選手に対してファンだから、呼び捨てで名前を言う。

当たり前なのだが、石田順裕にだけは「石田さん」と呼ぶ。

だからこそ、10選に選んだのだろう。
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ディエゴ・コラレス×ホセ・ルイス・カスティージョ
これを見てて、ランク入れないのはおかしいかな。

結果知ってて見たのに、見間違えたのかな?って思った。

大逆転!!
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僕も入れた試合だ。

ボクシングの神様がファンに贈り届けてくれたプレゼント。

そんな試合だった。

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マニー・パッキャオ×マルコ・アントニオ・バレラ第一戦
この頃のパッキャオが大好きだった。

多分、初めてパッキャオの試合をまともにみた試合。

自分のバランスが崩れようとお構い無しにただひたすら殴りにいく。

右だろうが左だろうが関係無く、

片足が浮いてる無理な体勢だろうととにかく殴りにいく。

左ストレートはえげつない踏み込みから顔面を貫く勢い。

確かバレラ陣営があきらめたと言うかギブアップした記憶がある。

荒削りで下手なんだけど、凄い選手がいるなーと思った。
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この頃のパッキャオが好き。

全くもって同意見だ。

ハメドやケリー、エスピノサなどの時代を終えて、新しい時代の幕開けとなったSフェザー級戦線の象徴的試合とも言える。

いや、それを言ったらハメドVSバレラか?

バレラもスタイルが変わっていってた頃だった。

ベビーフェイス・アサシン、、、童顔の暗殺者を叩きのめした大物食いパックマンの一戦だ。
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取り合えず思い付くままに書いたけど、

なんか納得はいかんと言うか、

10って言うのが無理やな。

初めて気付かされたって、試合がやっぱり印象に残ってる。

そんなラインナップになったかな。

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そんな、あとがきも記されていた。

友達Yは、イベンダー・リアルディール・ホリフィールドVSリディック・ボウをいれてくると思っていた。

あれは全部凄い試合だと、何度も語るからだ。

それにしても、意外と二つしか被らなかった。
名勝負は、色褪せない。
そんな思いです。
最後に。

もう少し先の事になると思うが、友達Hには、「心の迷勝負・ワースト10」というのをお願いしている。

辛口の記事になるだろう。

なんか、ヒョードルVSズールとか入るのだろうか?

うーん、予想が出来ない。

僕なら、、、バーナード・ホプキンスVSロナルド・ウインキー・ライトを入れるかもしれないですね^_^
さようならー。

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