井岡一翔より、他の試合が楽しみ!高山勝成VS原隆二!石田匠VS木村隼人

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井岡一翔の対戦相手の動画をまだ見ていない。まあ、最近の日本人世界王者の試合は、練習みたいな試合が多い。

今回も、そうなるのかな?

でも、井岡一翔のマッチメイクは結構強い相手を選んでいる方だ。

だから、この辺りを楽しみにしている。

あと、テレビ放送されない可能性が高い石田匠VS木村隼人。
これは、かなりの好カード。

  いやー、石田選手は厳しいマッチメイクをこなしているし、そこで勝っている。
河野公平選手が、日本王者だったら、こんな風に日本人に勝っていけるのだろうか???
まあ、それはいいとして、木村隼人は若き才能溢れる選手だったが、

確か日本ではなく海外でやってきた故に、

キャリアの少ない段階で有望なフィリピーナに倒されてきた不遇の選手。
そんなイメージだ。
彼が、ようやく掴んだチャンス。

どんな風な試合となるのか。

日本ボクシングのコアなファンにとって嬉しいマッチメイクだろう。
でも、放送されるのかなー?

無理だろうなぁー(~_~;)
で、僕が書くのは、高山VS原だ。

  僕は田中恒成VS原隆二の試合予想と見た結果について、過去にアメブロで書いたりした。
予想通りの部分と予想以上の部分が原隆二には感じた。
予想していたのは、原は苦戦も続いていて、しかも毎回効かされていた。
打たれ弱いのか?すでに疲弊しているのでは?

これが予想通りだった。

どこかで倒されるという想定。

予想以上は、タフネスに疑問だったが、後半まで頑張れたという点だった。
原隆二は、日本、東洋と全うな順序を歩んだ戦績データだけ見たら、良いものに見える。 
しかも、面白い試合もする。
、、、それは、苦しんで苦しんで勝つ選手だという事をも表しているとも言える。。
ダウンも多い。
ディフェンス面では、単純にガードの位置も脇の絞りも少なく隙間を見せる。
前半は良いが、特に後半になるに従って緩さが露呈されていくような選手に映っていた。
パンチを打った後も、オンガードになっている印象が少ない。
なんせ、打ち終わりが雑だ。
この辺りが井岡一翔との違いだ。
井岡一翔は、基礎技術がしっかりしていて怠りが少ない。
原隆二選手は、田中恒成との試合では、あえて最初からファイター寄りで戦っていた。
右オーバーハンドと左ボディで、最初は上手く攻め立てた。

でも、あれだけの踏み込んで腰を沈めて、振り回した右オーバーハンドが、

そこまで効いている印象が少なかった。

上手いけど、ハードヒッターではない現実。
それに比べて、田中のパンチをもらった時の原を見ると、身体が固まるリアクション。

  
また、これ以外の試合を見たときは、アマっぽく腰の高めにしたフォームだった。

それで、足で避けていた記憶がある。

そういうスタイルでも、ちょいちょい追い打ちのパンチを食らっては身体が効いてしまっていた。
やっぱり打たれ脆いと思う。
田中戦は、モチベーションは高かった。

今回は世界戦。

そして、高山という国内でも業界では有名な王者だ。

高山だからこそ、燃えるものが原隆二にはあると思う。

さて相対する高山、、あの終わる事を知らない機動力と無尽蔵のスタミナ!
相当、走り込みだけでなく、下半身強化には徹底的にやりこんでいるのだろう。

あの強靭な脚力は、日頃の練習の賜物としか言いようがない!
あれだけ連打のパンチを浴びせていけるのも、なんなのだろうか?
パンチを打つ時も握りこんでる場面は、少ないのでは、ないだろうか?
とにかく、凄い男だと思う。

あんなに動いているし、ハンドスピードや触る事を意識しているような感じなので、

踏ん張って打ち込む攻撃を打たないが、
それは高山選手、そして陣営で、自分自身の身体や性格と相談して、決めていったスタイルだ。

否定するなんてとんでもないし、凄いと思っている。
高山選手は、年齢は32歳。

一見、現在のボクシング寿命年齢と比べると若い方だ。


だが、あのフットワーカー・スタイルは、相当な程、身体を追い込み作り上げている。

競技人生は短く思うのだ。

(⬆︎しかし、あの機動力を最高レベルで維持しようとする場合です)

だから、どこで高山選手の機動力に衰えがふと試合に表れるのかも分からない。
アウェイでも、とにかくアリシャッフルしつつ、自分の悔いのないようにスタイルを貫き通す人間力。

高山勝成、、、まだまだ衰えないでもらいたい。

  そんな思いだけだ。
田中恒成と戦いたいだろうな。

年末あたりに、そんな予定で動いているのか。
ロドリゲス戦もように、狂ったようにやりたい事を貫く高山を見れる相手だろう。
ここは、通過点。

僕の予想は、高山の判定勝利だ。
一発一発踏ん張って振りぬこうとイキむ原隆二に対して、

際間なく高山勝成は、やりきるだろう。
コンディションだけが懸念する点。

高山スタイルは、、、年齢的に限界が近づいている。

それだけは、頭に入れて考察したい。

  

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