井岡一翔VSドミンゴ・ソーサ

井岡一翔VSドミンゴ・ソーサ
僕のアメブロで書いていた時のブログ読者は、理解して頂いていると思いますが、

ボクシングファンの方の厳しい声によって揶揄されている現状とはウラハラに、

僕の評価は高い。
ロマゴン戦は、確かに逃げたかもしれない。

だが、それは僕の中では、本人の意思以上に、テレビ、

スポンサー、

周りの指導者、

などが複雑に絡み合っていると割り切っていた。

いつか勝てるように、今は積み上げていると捉えるともできた。



井岡一翔のマッチメイクは、そこまで酷い相手を選んできただろうか?
技巧派メキシカン、

アウトボックスのサウスポー、

ファイター・タイプ、

黒人選手、

正統派ボクサーファイター、

それなりにキレイなキャリアの積み上げのようなマッチメイクをしている。
世界戦だから、こんな相手なんて、、、というファンの意見を否定する気持ちも無い。

僕自身は、ロマゴンが無理なら

ミラン・メリンド、

ファン・エストラーダ、

ドニー・ニエテス、

ブライアン・ビロリア、

ゾウ・シミン、

あたりと、

そろそろ見たいとも過去に書いてきた。
それだけ、井岡一翔のボクシングには考えさせられる部分が多い。

井岡一翔の「心・技・体」というテーマでも、何日にもわたって過去に書いた。
しっかりしたスキル、

自制しながら、自分が今やれる事をキッチリとやり通せる意思を見せる。

バチバチにやり合うだけが格闘技では無い。

  
そういった点を含めて井岡一翔は、日本人ボクサーの見本のように思ってます。
精度の高い正確無比なリードジャブ。

オンガードの位置を守る勤勉なボクシング。
タイトルを取る前のようなスピード型では無くなったが、

一時期の狙い過ぎな感じも、”ほんの少し”減っていった。
アムナット戦の経験により、

自制する精神性を取り戻したように感じる。

途中、前傾姿勢から上体を立ててダンスをしながら戯けたりもみせた。

レベコ戦でも思ったが、

あれは
“無理をせずに、落ち着いて行こう”


という勝負を見据えている振る舞いに見えた。

そしてドミンゴ・ソーサ、、、あれだけパンチを当てられず、コツコツとリターンのパンチをもらう。

普通は心が折れてもおかしくない。

最終ラウンドも、なんとかやりきる。

ただ、大味なボクシングのファイターだった。

もっとボディワークを巧みに使い、的を絞らせないで、かつ強引に頭から前へ、突進しフィジカル勝負出来れば、楽しく観れたのだが。
ドミンゴ・ソーサに対して、もう少し体を動かすリズムを刻んでいくボディワークやフットワークも見たかったのも本音です。
でも、これが井岡一翔のスタイルとも受け取れるし、

また今回の試合は、元チャンピオン・レベコの興行権オプションのマッチメイクだと思う。

だから、同胞のアルゼンチン人で自分に似たファイター寄りの選手を、

レベコが選んだマッチメイクになったのだろう。

レベコよりソーサは、全般的に劣る選手だった。

レベコ陣営は、多分2試合分の興行権があるとみている。

今回の試合は、レベコが井岡一翔を分析する材料探しの試合だった。

それを見据えて、井岡一翔は自重して戦っているようにも思えた。

レベコに悟られないようにと。

まあ、そこまではないか、、、(~_~;)

多分、次戦はレベコと再戦という形でレベコのオプションは終了という事だろう。
次戦の井岡一翔は、手数を出して、もう少し明確なポイント獲得のボックスをやりきるだろうか?

とはいえ、井岡一翔らしさのある、セクシーなボクシングを堪能出来たとは思う。
面白くない!という意見も否定はしないが、
僕は楽しめた!
高山勝成VS原隆二については、書くべきなのだろうか。
うーん、やっぱり

原選手は、ここまでが限界の選手

だというのが感想でしたね。

後日書くべきか、検討します。
僕のブログ、、、動画もたまに載せていますが、容量がいっぱいで消さなくていけないので過去の分は消している。

無制限にアップするには、年間5万円ほど必要という事で、ちょっと考えた。

最後の方に、マンガを紹介していきます。

良かったら買ってください^_^

それが運営費として考えようと、
オススメの本や漫画を紹介していこうと思います。
何がいいのか、考えた。

僕のブログを読んでいる人ならご存知の方が多いと思う。

遠藤 浩輝さんという漫画家を。

総合格闘技である”修斗”のアマチュア部門・アマ修斗(アマシューと呼ばれてますよね)をやっている選手を取り上げた作品を描いている。

「オールラウンダー廻(めぐる)」

これが、面白い!
だが、その作品の話では無く、

EDEN 〜It’s an Endless World!〜


を紹介したい。
この作品を読んでいる人に意見を聞くと、大抵の人は言う。

「これは、小説だよ」

「こんなに最後まで、矛盾点のできない難しい作品を描けるのか?」

「遠藤さんこそ、天才だろう」

そんな言葉をよく耳にする。
話の内容を簡単に紹介します。
クロージャー・ウイルスが発生して人類滅亡化を思わせた島に残された人々。

実は人類は、18パーセントしか減ってはいなかった。

だが、このクロージャー・ウイルスとは、人間を硬質化させるウイルスで、

外見は骨化し、中身が溶けていくという病魔。
そんな中、、、プロパテール連合とノマド、エンノイア・バラード、、、そのような政府らとの対立抗争などの話になっていくわけだが、、、
まあ!よく出来ている!!
という作品だ!!

オールラウンダー廻を読んでいる方なら、是非、ご一読あれ!!
では、明日はディエゴ・コラレスVSホセ・ルイス・カスティージョ!!

  

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