ディエゴ・コラレスVSホセ・ルイス・カスティージョPart2

  
コラレスを何度もダウンさせたメイウェザーのスリークォーター気味に入る左フックだった!!
確か、メイウェザーVSファン・マヌエル・マルケス戦でダウンを奪った形も、

この左フックだった。

「お前は、これが見えてないんだろ!?」

そう言わんばかりのカスティージョの一発にシビれさせられた。

だが、コラレスは勝利への意志を剥き出しにする。

それは、、マウスピースまでこぼして時間を稼いだのだ。

でも、また効かされてダウンをする!!

  
もう終わった、、、そう思うシーンなのだが、

コラレスの鉄の意志は、全く崩れない!
ダウンをした転げ様に、
左手を使って!
マウスピースを口から取り出しながらダウンをした!!

上手い!

ズルい!!

汚い!!!

いや、これこそが美しい!!!!

ここまでして、時間稼ぎをして回復に努める!
この行為、、、前回の大激闘のアセリノ・フレイタス戦で、
フレイタスはコラレスに対して、

マウスピースをこぼして時間稼ぎをしていた。
その経験を活かした。。。
ような記憶がある。
二人の激戦の中に、過去の財産を蘇るようなシーンだ!

コラレスの心の声は、

「どうにかしてこの状況を切り抜けてやる!」


DVDが手元にないし、友達に聞いても覚えてないと言う。
確かフレイタスは、そうしたはずだ!
なんとしてでも、まだ諦めないというコラレスの心の趣き!
そして、コラレスは最後のアタックを仕掛ける!

  
カスティージョの勝ちムードの中で、

コラレスは逆転の一発を食らわせる!!
カスティージョも限界だったのだ。

そこからコラレスは止まらない!

ロープに詰めての連打!!

カスティージョは、立ち上がったままに顎を跳ね上げられ!!
そして、目が飛んでしまう!!!

  
レフェリーストップがかかり、究極の大逆転劇が起こった!!
随分と腫れ上がった目をしたコラレスが、

「見たか!


これがオレだ!!


これがオレの生き様だ!!!」

ここには、格闘技の技術以上に暴力性と浪漫が詰まっていた。

  
コラレスが自分の手でマウスピースを取り出すシーンに、

色んな想いを乗せて見ていた。

  
先日、ヤスユキVS大月晴明を眺めた友達Hと友達Y、そして先輩らの4人で集まってエキサイトマッチを眺めて、
あーだこーだと意見交換をしていた時期だ。
この後、二人はリターンマッチをする、、、カスティージョが減量出来ず、
3〜4キロ体重オーバーで挑んできた。
これは、僕はカスティージョの意図だったと捉えている。
それだけ、

カスティージョのディエゴ・コラレスへの復讐心は尋常では無かったのだろう。
結果は、コラレスが圧倒的な形でブチのめされた。
でも、全くカスティージョを否定する気持ちにならないのです。
そこにこそ浪漫を感じた。
そして、このディエゴ・コラレスVSホセ・ルイス・カスティージョの第1戦と、
ディエゴ・コラレスのバイク事故による命日が、
奇しくも同じ日だったはずなのも哀しい運命に思える。

確か、第3戦の予定も決まっていた頃だったかな?
そういえば、このあたりから体重オーバーが増えた気がするんです。
ベルトを持っていたら、

戦いたい相手も戦えない縛りがあるとみて、

ベルト返上してドリームマッチを実現させる方向に拍車がかかってきたのも、

このあたりかな?

もっと前だったかな?

僕が、メイウェザーかカルザゲをPFPだと言っていた時期だろうかな?
とっても懐かしい時期だ。
その意見は、今も変わらない。

カルザゲ、、、確かに晩年はオープンブローが目立つ選手になったが、
それよりヨーロッパの選手で白人なのに、

身のこなしが黒人選手に近く見えたりもした記憶がある。
改めて、ちょっとDVDを見てもチェックしようと思う。
カルザゲ✖︎ケスラー戦は、これぞ世界!をみたなぁー。
山中慎介✖︎アンセルモ・モレノ、、、これが世界戦だ!!と思う反面、

カルザゲ✖︎ケスラーこそが、ホンモノ同士とい感じがした。
最後に、マンガの紹介です

殺し屋1(イチ)
このマンガをお勧めというのは、気がひけるのですが、多分この作品が、僕のブログに多大な影響を与えている部分が占めていると感じている。
あとは、麻雀マンガの”アカギ”かな?
殺し屋1(イチ)における、舞台は歌舞伎町のマンション。
「ジジィ」率いる歌舞伎町ハグレ者グループ。

そのジジィに操られているイチは、いじめられっ子。

イジメの経験から来る妄想によって、人が痛めつけ、そして殺されていく様に性的興奮を覚えた殺戮本能むき出しのサディスト。
と変貌してしまっている。 

対立する垣原というヤクザは、”痛み”に快感を覚えた究極のマゾ。 

こういうマンガをお勧めするのは気がひける。

だが、人の心理・真理を問う作品ゆえに読み応えがある。

ただ、、、グロい。

お子様には、厳禁だ。

今、テレビに引っ張りだこの脳外科医であり、精神科医でもある名越康文さん。

名越康文さんが、確か4巻あたりから作中のブレーンにも加わり、より人の心理を問う作品にもなっている。

そんな作品です。

僕のブログを読んでいる方なら、楽しめるのではないでしょうか?

でも、殺戮の様が気持ち悪いので、女性厳禁という事を記しておきます。

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