河野公平✖︎亀田興毅、というよりRIZINが楽しみであり不安でもある。

  

やっぱり髙田延彦は、いい!!!


まずは、亀田興毅が引退を表明した。
ご苦労様でした。
この一言に尽きる。
疲弊・摩耗しきった身体は、ソン・ジョンオ戦でも感じたが、そうだったか。

といった思いです。

試合は見てないが、もうフットワーカーに戻れないんだろう。

勝負師にも慣れないほど、本当は真摯な人間だ。

そして河野公平選手、ご苦労様でした。

モチベーションは最高潮で、いつものように友達Hが言うところの”敢闘精神”というものを見せたのだろう。
後日、改めて見れれば考察しようと思います。
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さて、僕の最近のブログ、、、フェリックス・トリニダードが出てくる量が多すぎますよね(~_~;)
好きだから、しょうがない。

世界の最高峰の才能、感性、野性、サイエンス、バイオレンスは、


見ていて、惚れ惚れしてしまう。
結局、これなんだな!僕が見たい景色は!
と思うんです。

そんな僕がこれからは書くものを増やそうと思うのは、総合格闘技・MMAだ。

RIZINが、年末よりスタートする。


嬉しかった。
僕は、PRIDEが好きでした。
ただ、総合格闘技は考える上で益々難解で、書く事に悩まされる。
昔と違って、パンクラス、修斗、DEEPも見なくなっている。
だから、あまり書くことが少ない。
どんな有望株がいるのかも、分からなくなってきている。
内藤のび太、、見たことがないし、UFCも最近の状況は理解していない。
そんな僕ですが、これからは真剣に眺めて考えていきたいと思ってます。
榊原さんが復活した=完全復活とは思っていないが、期待感は特別です。

  
また、日本国内のボクシングを見なくなっていった時期に誘(いざな)ってくれるのか。
考察するなんて思いをなくして、

「スゲェー!!」

「ウォー!!!」

と吠えていただけの格闘技観戦をしていたPRIDE。
結局は、あれこそが醍醐味だ。
とはいえ、総合格闘技・MMAは、、、難しい。
真剣に考えて、友達Yことホークアイと意見交換しながら見つめていこうと思ってます。
これだけは、言える。
格闘技の勝利を手繰り寄せるものの条件は変わらない。


距離感。

あとは、身体のバランス。

心の趣きや、戦略(タクティクス)は、

その後に絡んでくるものかなと思ってます。
その点だけは、僕の価値観として変わっていない。
競技が変わろうと、それは同じ。
UFCとは違い、RIZINはリングになる点も気になるところだ。
また、見方が難しくなるし、競技者も悩ませる点だろう。
UFCを見ていて思うことは、ジャブ、リードパンチが本当に有効になっていると感じている。
要するに、前にしている手が一番のキーとなっている。
今の総合格闘技選手は、スイッチヒッターが多い。
また、無尽蔵に動くフットワーカーも増えている。(全員じゃありませんm(__)m)
その上で、体を小刻みに振りながら、遠い距離でガードをガードを下げて誘い水の「後の先」。
それも、ジャブのように予備動作をなくしたものを放っては、斜め後ろに下がる形を取る。
これはオープン・フィンガー・グローブ(以下、OFG)の特性を選んだものだと感じている。

デメトリアス・ジョンソンも、

ドミニク・クルーズも、

ジョン・ジョーンズも、

GSPも、

ベンヘンも、

エドガーも、

なんか結局は、前に突き出した手の触覚で、勝負しているように見えて仕方がなかった。

深追いせずに、無理なく、スイッチしつつも、最小限の動きで支配するリードパンチを肝にしているように感じていた。
ボクシング・グローブと違って、

オープンフィンガーの場合は、

突っ立ってのブロッキングなど、していられない。

簡単にすり抜けてしまう。



おまけに、とにかく硬くて、点で貫かれる。

だから痛いし効いてしまう。

それだけではなく、速さも増すだろうし、面積が小さいため見づらい。
ステップ、スウェー、ヘッドスリップで避けるか、パーリングを選ぶのがディフェンスとなる。
その中でメインとして選んでいるのは、位置取りとステップだ。



当然、目が良い選手じゃないといけないし、
危機察知能力の問われる距離感が肝になる。

ジャブで殺傷能力があるから。


ボクシングは、手が届く位置で戦うが、
総合格闘技は、近距離でジャブは出さずに、

触覚となる手を開いて、

剣先で、つばぜり合いしながら駆け引きだ。

ブロッキングが出来ないから。


蹴りや、タックルという武器もあるので、余計に位置は遠くなる。
総合格闘技は、打撃を放ったり、フェイントからタックル。
もしくタックルを切る事も考慮し、
フワフワした構えでいる日本人選手は少ない。
だがアメリカのトップ選手は、それも超えている。



フットワーカーもいて、
脱力して、スパン!
と打撃を打つ選手も増えてきている。
これが、ジャブだけでダメージは与えれるので、当てたら下がる形でも可能となってる部分だ。
で、もってオクタゴンは広い。
アメリカ・ヨーロッパのリーチの長い選手が、王者に君臨してる印象もある。

マクレガーやジョーンズだけでなく、そうなってきている。
日本人が目指すには、あまりに険しく見える世界だ。
身体的アドバンテージが大きいのだ。
軽量級じゃないと、日本人ではトップは目指せない流れに映って見える。
だからRIZINは、かつてのPRIDEのように突き進んだ結果、ごく自然と外国人選手の場になってくれるだろうか。

そうなるとしたら、ベラトールの興行のローテーションとの兼ね合いで、どのようになっていくのだろうか?
いやー、何はともあれ楽しみだ!!

  
これから、MMAについて僕なりの考えで書いていこうと思ってます。
ストライクフォースみたいな感じになってほしいなー。
明日もMMAについて書こうかな?
ちょっと頑張ってみます。

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漫画の紹介です

人間交差点

絵は、弘兼憲史が書いているが、作家は矢島さんという方が書いている。

だから、黄昏流星群より断然面白い。

1話完結の短編物語ながら、

人の出会いの中から生まれる、”生”、”死”、

というものと、対面する悲しい話ばかり。

大学院生、刑事、獄中など様々な話がでてくる。

正当防衛、不慮の事故など、首つりの現場などを描くヒューマン・スクランブル。

まさに、人間交差点。

お好み焼き屋さんに置いてあって、よく読んだ漫画だった。

実家にまだ置いてあるだろうか?

好きなんですよね。

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