RIZINを思い、総合格闘技について書く。アンデウソンとヴァンダレイをテーマにしました。

  

MMAを書くのは、やっぱり難しい

随分と見なくなっているし、過去を追っても眺めている数も少ない。
で、書こうと思うのは、
僕が、好きだったMMA選手。

アンデウソン・シウバ!
それと、RIZINに上がりそうな予感がある獰猛な男、ヴァンダレイ・シウバ!

  
このあたりの選手に、触れて書いてみようと思ってます。
あのアンデウソンも老齢化したというのも分かるが、
それ以上にOFGの一発で狂わされている印象がある。
ワイドマン戦と、

チェール・サネン第1戦は、

その典型だ。
よく聞く意見が、

OFGよりボクシンググローブの方が、脳にダメージを残す、と。

僕は、OFGで殴られた事は無いから、なんとも言えない。
で、どっちが危険か?

どっちが、やりたくないか?

これは比べる余地がない。
ただ僕は、OFGは怖い。

とにかく見えづらいので、速く感じてしまうだろう。

それに見きれなくて、とりあえずガードを上げていようなんてしたら、それこそもらう。
あっさりとブロック越しにすり抜けてくる。
パンチをもらうというのは、嫌なものです。
軽くでも、あのOFGで殴られたら、、、絶対にヤバい。
鍛え上げた人間が、あれで仕留めにくる。
点で貫く分、一発で、どうにかなってしまうリスクも高い。

フットワーク&ジャバー、
ヒット&アウェー
徐々に徐々に、追い込むスタイルが大事かなと。
ちょっとやり方は違うアンデウソン・シウバ。
ただ彼は、独自の哲学と極意を極めていた選手に見えた。
それが、たった一発で狂わされていた。

OFGは、怖い。
アンデウソンは感性の選手。
老齢化で感性やセンスは、どうしても歪みが生まれる。
ノーガードで上体の動き、見切りでかわしつつ、

おどけてみせる仕草をし、
相手に”もう一つ前に行こう!”という気持ちにさせながら、
カウンターを合わせに行く。
それは、右でも左でも、脱力しコツンと合わせるだけ。
それが、ピンポイントで当てに行く。
OFGは、それで相手を壊せる。
幻惑と多彩な攻撃、そして殺傷能力を武器に、怪物として幻想を抱かせてくれた名王者だ。
彼の所作と風貌と、アリ・シャッフルと、柔軟性溢れる上体のみの動きで、
かわして戯けてみせて、相手を飲み込んでいた。
ワイドマンは、バカになって(これ、良い意味です)幻想を破壊した。

2戦目は、幻想を無くしたので、上手く戦っていた。

ワイドマンが、防御専心とジャブでやり込めようとした結果の試合だった。
アンデウソンに、モチベーション維持も難しそうだなとも思ったが。。。
ジョン・ジョーンズに未来を託したようにさえ感じたのに、現状は違う。

今の彼は、どういった立場なのだろうか?

UFCの内部の人間として雇われているのか?

それだったら、良い事だ。

そう願っている。

ヴァンダレイについても。
彼は、リードパンチを大事にして戦うなんてタイプでは無い。

完全なる戦闘モード全開のファイター。

、、、って、囚われがちだ。
それだけでは、無いですよね?
意外と、後の先を選んでいる印象があった。

  
リターンの時に、ガチャガチャと打って出るから、どつき合い上等と見える。
打ち合い上等なのも事実です。
しかも、フッカー。
でも何故、あそこまで勝ててきたのか。
ヴァンダレイ・シウバは、小刻みなヘッドムーブを使いつつ、

ジリジリとプレッシャーをかける。
ただ、真っ直ぐに上体を起こして、ガッ!と突っ込むファイターではなかった。

頭という的を散らす、勤勉さを持ち合わせていた。
あとは、腕もが太い。

ガードをあげれば、かなり隙間が小さくなる。

タフネスとハートもハートも十二分だった。

全盛期は、スタミナも豊富だったと思う。

UFCでは、あの頃ほどの鍛錬は費やせていなかったのでは無いだろうか??
ヘッドムーブを最後まで使い、突っ込んだら、しつこい!
後半まで、せわしなく動かれると相手は疲れ崩れてしまう。
しかも、腕っ節も半端じゃなかった。
それは結局、彼流の基本を疎かにしてなかったという事だったのだろう。
体格、体力、身体能力的に見ても、日本人と戦うには、酷なほどツワモノだった。
筋肉の繊維質、骨の太さ、フレームの大きさ、

体力差が大きかった。
桜庭や田村の方が綺麗に見えたし、戦術も幅はあった。

でも、フィジカルを超えれない部分が大きかった。

ヴァンダレイも、自分の極意を持っていたから厳しかった。
今のヴァンダレイは、どうしているのか分からないが、RIZINに出るのだろうか?

契約は残っているのか?

それさえも分からない。

随分と摩耗している印象もあったヴァンダレイ。

どうなるだろう、、、。

  

ーーーーーーーーーー
漫画の紹介ですf^_^;)

ブッダ

手塚治虫先生の作品だ。

2500年前のインド。

4段階の身分・階級層を設けていた。

その時の王子は、当然いい身分なので、裕福な暮らしをしている。

そんな王子は幼少期より疑問を感じる。

「同じ人間なのになぜ身分があるのか」

という疑問。

そして、「人は何故、死ぬのか」というものを抱えつつ生きていた中で、

苦行を選んで、自らの道を進んでいく。

そして、ブッダとなった話だ。

僕のブログって、別に仏教徒では無いが、こういうのも影響を受けてるよなぁーって思うんです。

そんな本です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中