友達Yことホークアイの評価が高い、カーロス・コンディット。

友達Yことホークアイの評価が高い、カーロス・コンディット。

コンディットは、長身でリーチも長い。

打撃の距離を上手く作るアウトボックス系だが、

遠い間合いでフェイントが巧妙で、尚且つ蹴りのフォームや軌道も独特なものを持っていた。
その蹴りが、また長い!!

なんて言えば良いのだろう。

かいこむ蹴り、刈りこむ蹴りかな?

あれは空手なのかな?

空手はやった事がないので、わからない。

それは、良いとして。
友達Yが唸っていたのは、GSP戦。
コンディットが、パンチを上体の動きでかわしながら、

決めたハイキック!!
こんな感じに語っていた。
「あの時は、連打でGSPが来ていた。

だから、身体も仰け反りつつだった。

試合のペースもGSP。

苦し紛れという言い方もできるけど、あのズレた身体の上体で、

あれを決めるのがすごい!と。
普通は崩れたら、一回立て直さなければいけないし、

人間はそういう風に出来ている。

崩れた所に攻撃をもらうと効いてしまう。
もし、体勢を戻してから、パンチだったらワンテンポ遅れているために持って行かれた。

蹴りだったら、スカされた。
ペースっていうのは、そういう事。
あそこのハイキックは、正に閃きだったと思う。

あれを出せて、ヒットをさせれるなんて、しかもダウンなんて、考えてもみなかった。
それに蹴りの軌道も独特だった。
天性の素質って、あーいう事なんだなー
って眺めていた」

でも、僕・大岡はあそこから立て直したGSPにこそ、凄みを感じた。
あそこでパニックに陥りがちなのに、GSPは凌いでタックルを決めて、膠着を選んで、自身の回復に努めた。
その判断力、自分の身体の状態や戦線の状況下を本当に理解するクールさだ。
その時に、何をするべきなのか。
その中で、また技術レベルは頂上にいる。
体格が大きい故に、技の動きが少し大きくも感じさせたコンディット。
そこがわずかな隙だったのか、リーチに劣ったGSPの方が、コンパクトにヒット&アウェーでやり込んだ試合だった。

持ち味をいかに消すという試合を演じるためにやりきったのは、

やはり立ち位置だったように思う。

コンディットより、少しでも外側に移動し、防御専心でジャバーになってた。
大味な戦いでは頂点で君臨し続ける時代は終わった。

もう時代は変わった。
RIZINは、どうなるのだろう。

リングにおけるMMAという進化を見せつけるのか?

コア層のファンは、UFCと比較する事になるだろう。

僕らの仲間は、そうなってしまう。

どんな景色になるだろう。

まずは、世に出す事が大事。

僕は、期待している。
前に載せたかもしれない、友達YのメレンデスVSアンソニー・ペティスの感想メールをブログにしてみようかな?

良い事を書きやがるヤツなんです。終わり。

キン肉マン

愛と勇気、友情をテーマの漫画だ。

小学校の頃に見ていた漫画だが、とにかく矛盾だらけで、セリフも多い。

情報量をセリフに詰め込み過ぎる。

解説のような言葉が、酷い。

これを見れば一目瞭然だ⬇︎

http://matome.naver.jp/m/odai/2130260904777189201
僕は以前、結婚する辺りに、改めて買い直した。

それで、おかしなページに付箋やクリップをつけて行っていたのだが、

その量も多さに、本の厚みさえ変わってきたので断念した。

そのクリップをつけてる本を見て、友達Hが笑ってくれたのが、僕の思い出だ。

前半のキン肉マンは、つまらない。

やっぱり、王位争奪戦がベスト・オブ・キン肉マンなのです。

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