“ムエタイ都市伝説”ヤスユキ、独占インタビュー。大月晴明戦とは?Part1

さて、ヤスユキ・インタビューだ。
大月晴明VSヤスユキをね、ちょっと語ってもらいたかったです。

歴史的一戦だった。
大月晴明という男の生き様・人間性が見えた試合。

それを、残しておきたいのです。
といったわけ、前回のインタビュー時のような悲壮感が僕にはないので、 

楽しく会話しているわけだが、

その中にあるヤスユキ特有のフレーズを味わってください。
では、どうぞ!
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大岡 どうもー、お久しぶりですー。

ヤスユキ こんばんはー。
大岡 練習終わったところですか?
ヤスユキ 月曜日は休みなんですよ。

ジム自体が定休日なので。
大岡 走ったりは、したのですか?
ヤスユキ 月曜日は、基本的に完全オフですねー。

ですから、仕事が終わったらエ○○デですねー笑
大岡        笑 そういえば、佐野真彩さんの動画、見られましたか?
ヤスユキ 見ましたよー。際どいですねー笑

町田も、ショック受けるんじゃないですかね?笑

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、、、という雑談からスタートし、本題に行かずにズルズルと話をしてしまう。

で、本題に入った。
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大岡 では、そろそろ語りましょうか!大月晴明ですよ!!

まず、町田光から始まって色々な選手とインタビューをさせて頂いたわけですけど、

どの方が一番印象に残っているのか聞きたいですねー。

ヤスユキ あー、特に残ってるですかぁー。
大岡 僕は、駿太選手は、面白かったですよね。
ヤスユキ 確かに、そうですよね。

うーん。

僕は、やっぱり!

富原誠さんですよね!

大岡 やっぱり、そう言うだろうなと思ってました!
ヤスユキ そうなんですよ。

大岡  一番印象深いという富原誠さんのインタビューについて聞きましょう!

富原さんは、そのまんまな人間性を晒して語ってくれた感じがしました。

飾りっ気が無い感じが。
ヤスユキ      本当に、僕のイメージしていた富原さん像でした。

僕は、そんなに深くは話した事が無かったんで、

“こういう人だろうなー”っていうのは、あったんですけど、その通りな方で、

素敵な方だと思いました。
大岡 うん。なんていいますか、ひねった言葉を用いないんですよ。

そんな中で、好きなフレーズが沢山ありましたね。


“でも、俺は勝ったんですよ、ヤスユキに。それは俺の誇りです”




これが、良かったですよね!

そのまんまですけど、いいんですよ!
ヤスユキ まあ、完全に負けましたからねー笑
大岡 それと、

“と言っても、ヤスユキの戦ってる場所は、オレの棲んでた場所じゃない所までいってるんで”


みたいな事を言ってたんですよ。
ヤスユキ まあ僕の中では、これからもずーっと残るんでしょうね。富原さんは。
大岡 やっぱり、「大月晴明が一番強かった!」

とは、ならなかったですか?
ヤスユキ ならなかったですねー笑
大岡 富原誠が最強ですか!?

ヤスユキ そうですね!

本当に強かったですからねー笑

そこは、もう僕の感覚ですよね。

大月より富原の方が強かったですねー。

大岡 二位がセンチャイ!

ヤスユキ 二位がセンチャイですよね。笑

実質は、もちろんセンチャイが一番ですよ。

自分のしんどさで言うと、富原が一位ですね。

戦力は、そりゃーセンチャイですよ。

センチャイは、53万ですよ 笑
大岡 すごいなー、フリーザですか笑
ヤスユキ フリーザですよね。笑

どうやったら勝てるのかなー。笑

大岡 ただ、思い入れっていえば、大月晴明は格別でしょう!

ヤスユキ そりゃー、もちろんですよ!

大月晴明を、思いっきり感じましたから!

普通、試合って試合だけなんで、相手の事なんて分かんないんですよ。

ただ、今回は色々してもらった部分もありますからね。

雑誌のインタビューも、そうですけどね。

そういうのも全て引っくるめてストーリーになりましたから。
大岡 僕は、ありがたかったですね。

こういう風に、させてもらった事が自分の財産になってるんで。
ヤスユキ だからねー、梅野とは絶対に、こうはならないんですよ。

これが、残念でもありますよね。

そう思うと、僕の中では一つ終わったんですよね。

本当に、僕が今やってる事っていうのは、、、

大岡 ボーナスステージやと?

ヤスユキ 定年退職して、海外旅行にバンバン行ってる夫婦みたいな感じですよね笑

大岡 例えますねー笑

ヤスユキ 余生を楽しもうって感じですよ笑

大岡 ジャックの豆の木を登って、コインを取りまくってる状態ですね!

ヤスユキ 笑 もう、そんな状態ですよー。

だから、いつ斬られてもいい状態なんですよ。

そんな投げやりな気持ちでは無いんですけど、しがみつく気持ちは無いんですよね。

大岡 そのあたりが大月晴明って、どういう感覚なのか。

それが、知りたいんですよね。

ヤスユキ 似てるようで、ちょっと違うんですよね。

僕、エキシビションで那須川って聞いた時に、

“那須川かぁー!なるほどなー!”


って思いましたねー笑(インタビューは、19日でした。)
  大岡 僕は、うわっ!と思ったと同時に、ニヤッとしましたよ。

僕は何故、那須川天心にインタビューしたんだろう?って思うんですよ。

でも結局、こうなるわけですよ!
ヤスユキ そういう事でいうと、大月晴明も余生を楽しんじゃってる訳ですよね!

大月も、狂拳選手の言葉を借りると、ヤリチンですよ笑

大岡 クラッシュを離れたからこそ、那須川戦が実現するわけですからね!

絶対、不可能ですからね!!

ヤスユキ    このエキシって、那須川に大月は触れるのか?っていうのも、あるんですよね。
大岡 これねー、那須川天心・インタビューで書いたと思うんですけど、

那須川天心選手に、

「もし、大月晴明と戦うなら、どうしますか?」って聞いたら、
「僕は、蹴りますね」って言ってたんですよね!

三日月でしょうねー!

ヤスユキ エキシって言いながら、キチンとやり合うと思うんですよ。

大岡 那須川は、やりますよ!

彼は、間違いなくやる!!怖い!!

ヤスユキ 僕の予想では、一発二発触れるかな?っていうのが本音なんですけどね。

でも、やりたいんですよねー大月は。

大岡 エキシっていうのを、ヤスユキ選手が行うイメージは無いんですけど、

考えれないですか?

ヤスユキ エキシは、、、無いですよねー。

僕ねー、那須川と57キロくらいでやれないかなー?って思う事があるんですよ。

大岡      えーー!そこまで身体を削れます?

ヤスユキ 頑張ったらいけるとは思うんですけど、57はやっぱりキツイなーとか考えちゃうんですよね笑

大岡 こっちがヘロヘロになってて、向こうはノー減量で、元気いっぱいですからねー笑

ヤスユキ それも、ありかなぁー?とか考えちゃうんですよね。

次、ゴンナパーとやるのが63.6ですよね。

そこから色々とやって、そこから57で那須川って思ってしまうんですよー笑

大岡 でもなー、、、

ヤスユキ もう、マッチメイクが減りましたねー。

大岡 マッチメイクが無いというので繋がるんですけど、

もうヤスユキ選手ってREBELSのマッチメイクって限られてきてると思うんですよ。
ヤスユキ まあ、そうですよね。

大岡       で、僕はREBELSでゴンナパーしかないと思っていたのに、ホーストカップで実現するわけですよね。

ヤスユキ 僕も、一月にREBELSでゴンナパーって思ってました。

もしくは宮越って思ってたんですけどね。

願っていた、、、が正しいですね。

それが、まさかのピンサヤームの怪我で、ゴンナパーとやりたいって話から、すんなり決まったというね。

これは、土居さんにもREBELSさんにも感謝ですよね。

大岡 僕ね、これでようやくエキシビションの話で言いたかった事があったんですよ。

これは不可能だと思っていいますけど、

もし、

“板橋寛とREBELSで一月にエキシビション”

っていう話だったら、

それでもエキシビションは、やらないですか?っていう質問です。

ヤスユキ あー!!

それなら、僕はエキシビションだろうと、やりますよ!

大岡 やる!?

ヤスユキ そりゃー、やりますね!

板橋選手とは、やりたかったですから。

そのオファーが、もしあればやりたいですよー。

触れておきたい相手ですね。

大岡 これ、なんとなく浮かんだんです。

面白いですよね?

ヤスユキ すごく、しっくりくる感じもしますよね!

大月晴明が那須川とやるなら、僕は板橋寛ですね!

大岡 本当、大月晴明と同じ感じになってますよー笑

まあ実際、あとはユッキーとか限られてますよね?

ヤスユキ まあ、ユッキーも来年にはやらなくてはいけないかなー?とはちょっとだけ思ってますね笑

ーーーーーーーーーー
大岡 ちょっと大月晴明戦の話に戻しましょうか!

あの入場曲ですよー!

原点回帰はしないと言ってましたよね!!

ヤスユキ アッハッハ笑

あれは原点回帰じゃなく、ちょっとした僕なりのファンサービスですよね。

本当に、ごく少数に向けた、誰も知らないサービスです笑

僕、そういう誰も知らない事をするのが好きで。

五人くらいが分かってくれればいいっていうね。笑
本当は、もう一つ候補があったんですよ。

大岡 それは??

ヤスユキ NKBのテーマ曲っていうのがあるんですよ。

大岡 それ知らないですけど、いいっすね!

ヤスユキ NKBのオープニングテーマ曲がエレファントカシマシの「戦う男」って曲なんですよね。

それをかけようかな?って思ったんですけどね。

もろ、NKBだぞ!っていうね笑

大岡 あれですね!

田村潔司がヘンゾ戦で、Uのテーマで入場したような感じですね!!

ヤスユキ まさしく、その通りです!

あれのNKBバージョンですよ笑

田村潔司のUのテーマは、沸きましたねー!

大岡     僕、田村潔司自身の入場曲も好きなんですよね!

ヤスユキ 田村潔司は、カッコいいですからね!

大岡 田村潔司の話といえば、試合が終わってから、思い出の名勝負について、また話をしたじゃないですか?
ヤスユキ あー、髙田延彦VS田村潔司ですね。
大岡     あの時、田村潔司はワンパンでKOした瞬間!

正座をして、喜ばずに哀しく想う姿。

ヤスユキ選手は、大月晴明を倒したら、同じようにやってやろう!って試合前に思っていたっていう話!!

ヤスユキ あれをねー、やりたかったんですけどねー。笑

、、、明日に続く。
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オススメ映画の紹介です。

松田優作。
僕の好きな俳優さんでした。

遺作であるブラック・レインも当然好きだし、
遊戯シリーズも好きだが、
僕にとって、鬼気迫る演技が炸裂する作品といえば、、、

野獣死すべし

この作品だ。

  改めて購入して、見てみるとやはり最高なのです。
松田優作を堪能するなら、これですね^_^
役作りのために62kgまで落として、なおかつ頬がこけたかったという理由で4本の奥歯を抜いた。
伊達になりきった狂気の沙汰。

「それは、神さえも、、、
神さえも超越している!!」

オススメ映画ですね

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