“ムエタイ都市伝説”ヤスユキ独占インタビュー。大月晴明戦とは?Part3

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ヤスユキ          「あー、大月の頭皮って、こんな感じなんだなー。へぇー、ちょっと乳首に毛があるんだなー」とか笑
大岡 なんの余裕なんですか!笑

ヤスユキ 僕は、あの時、何にもなかったんですねー。

周りは緊張感があったんですけど、僕は何にも無かったですね。

大岡 ほぉー!

ヤスユキ それは、アマチュア時代からあったんですよ。

首相撲で、頭を鼻の方へ持ってきてたりするわけですけど、その時に

「こいつの頭皮の匂いは、こんな感じなんだなー」って笑

大岡 みんな、一緒でしょー!

油っぽい匂いしてますよー笑

ヤスユキ なんか、その選手はちょっと違ったんですよねー。笑

そういう事を刹那的に思うんですね。

すぐ浮かんでは消えていくんですけど、それが研ぎ澄まされてると言って良いのかは、分からないんですけど。

五感が研ぎ澄まされてるのか?

それとは違うのか?

分からないんですよねー。

大岡 なるほどー。笑

そういえば、後楽園の最上段からの入場ですけど、

あのバックステージで大月晴明のボヨヨンロックを聞くって、どうですか?

ヤスユキ どんなの入場してるんだろう?って想像してるしかなかったんですけど、

大月晴明の曲が流れ始めた時に、バックステージで大月晴明は、僕に手を合わせてきましたよー。

大岡 おぉーー!!

ヤスユキ 入場間近でね。

その時は、頑張ろうぜ的な事を言ってたんですけど、とにかく気合入ってましたね。

それと、直前に二人で記念撮影もしましたね。笑
「一緒に撮ろう!」って言って。
全部、楽しそうでしたよ。

最後まで。

お祭りなんでしょうね!

「直前に、写真撮影かぁー」とは思いましたけど笑

大岡 悲壮感のカケラも無かったんですね!

ヤスユキ ないですねー。

こういう人なんやーって思いましたね。

大岡 確かね、僕って大月晴明の復帰戦を見に行ったんです。

それって後楽園の中段からの入場だったと思うんですけど、その時って後楽園ロビーのトイレの近くで、すごい一人でピョンピョン垂直に跳ねて、とにかく高めて一点集中してましたね。

そのイメージと全く別ですね!!

ヤスユキ 普段は、それなんですかねー。

大岡 でも、板橋選手の場合は、また違うのかなー?

今度、聞いてみようと思いますね!

それと、町田光です。

町田光に気づいたのって、いつでしたか?

ヤスユキ       1ラウンドが終わって、コーナーに帰ろうとしてたら、町田光と目が合って。

僕のコーナーあたりの一列目でしたから。

目をしっかり合わせて、ニヤッとしましたよ笑

大岡 これですよね!

町田光が見て分かる感じにしたんですか?

ヤスユキ もう、目線をそらさずに、分かるようにニヤッとしましたよ笑

  大岡 ハッハッハー!笑

ヤスユキ まあ、その時は

「見とけよ!」って感じでしたね。

ちょうど目が合う位置にいてくれてるんですよね。

いやー、町田って卜部功也と戦えるんですかね?

大岡 どうでしょうねー。

一試合契約とかが出来ないと、難しいかなと思いますね。

例えば、ボクシングも結局スーパーファイトをするために、

ベルトがむしろ邪魔だから返上したりするわけです。

しがらみになるわけです。

ボクシングの有名選手は、そうしますからね。

ただ、ベルトより選手の価値が上回り、

お金が大きく動いたら、という条件が無いとダメなんですけどね。

K-1は、お金を年間契約料でドン!と出すなんてイメージは僕は無いです。

これ、あえて言いますけど、ヤスユキ選手もREBELSのベルトが、

しがらみになる事だってあるわけです。
ヤスユキ まあ、そのあたりをREBELSさんは考慮してくれているから防衛戦って、してないのかな?とは思ってるんですよ。

そしてこうやって、ゴンナパーとホーストカップで実現させていただいてますしね。

「それは、ウチでやりたいから」ってなると思ったんですけどね。

だから、すごいなって思いましたね。

ありがたいです。

大岡 なるほどー。

改めて、ゴンナパー戦というので思いましたけど、

誰でも良い、断らないっていうマッチメイクは無理になりましたね。

ヤスユキ そりゃー、なりますよね。

センチャイ→大月晴明の後には、それなりの相手じゃないといけないと思うんですよ。

大岡 それで良いと思います。

マッチメイクは、ワガママ言っていきましょう!

でも、限られてきましたよね!

やるなら、センチャイ、ゲーオ、ゴンナパー、宮越、梅野源治、卜部功也、ピンサヤーム、あと町田光ですよね。
もう、ないでしょー?

ヤスユキ そうなんですよー。

大岡 あと、シンダムとかジョムトーン、ゴンサック、ヨードヴィチャー?らですけど、シンダムって今、何をしてるんですかね?

ヤスユキ もう、聞かないんですよね。

スーっと消えてしまって。

今は若手が多くて、だから見る気がしなくて。

下の名前の選手達ですよ。

パコーンやセンチャイは、海外路線ですからね。

お金稼ぎですよ、ツアーのセミナーも含めて。

大岡 そんな状況の中で、やりたいタイ人、外国人って誰がいます?

ヤスユキ ノンオーは、やりたかったんですよね。

最近は、ノンオーも聞かないわけですよ。

日本みたいにテンカウントとかも、やらないですから。

そういう意味では、サッパリしてて良いんですよね。

いつ復帰しても、いいように。ですかね?笑

大岡 まあ、それにしてもいないなぁー。

大月晴明を超えて、ある意味、簡単な試合は出来なくなった。

有意義なものであり、弊害でもありますね。

これが背負ったものなのでしょうかね?

ヤスユキ ただね、大月戦で得たものは、相当大きくて。


これ以上のものって、もう無いのかな、、そう思いますね。

大岡 これ以上は、もうね!

ヤスユキ これ以上のマッチメイクって無いですよー。

大岡 だから、壊滅的大敗、、

ヤスユキ (さえぎって)そこまで、なんですよねー。

行くところまで、行くしかないんですよ。

だからゴンナパーを選んだのも、そこですよね。

潰せるもんなら、潰してみやがれ!なんですよ。

大岡 そういえば板橋寛は、ゴンナパーVSヤスユキは、ヤスユキ勝利を予想していましたね。

メールでは。

それを大月戦で感じたわけでしょうね。

ヤスユキ でも、ゴンナパーは強いですけどね。笑

大岡 強いっすよ!!

ヤスユキ 分かりやすく強いですよね。
ーーーーーーーーーー
大岡 あと、これを聞いてませんでした!

町田光へのマイクアピール。

あれは、試合前から決めていたんですか?

ヤスユキ 町田光の姿が見えたから、言いました。

居なかったら、言ってないですね。

大岡 そうなんですか!?

ヤスユキ いるのが分かったから、言えたっていうのはあります。

目が合って、「あっ、町田光がいる!」っていう意識があるからですよ。

大岡 あれって、あの言葉があったから、町田光ってナーカーをTKOまでもっていけた気がしますね。

あのマイクアピールが無かったら、判定勝ちだったのかな?って思えたりします。

ヤスユキ 町田は、そういう男なんですよ。

有言実行の男です。

僕は町田に、昨年の四月にも言ってるんですよ。

「もう一回、やる」って。

だからその時、試合後の言葉って本心しか出ないんですよ。

もう一回やりたいって、あの時言った言葉が全てなんで。

大岡 まあ、、、SHIGERU選手が、どう思ってるのか?っていうのはありますよね。笑

ヤスユキ そうですねー。。。

SHIGERUとは、もういいかなー笑

大岡 でた!笑

SHIGERU選手には、何故かスカしますねー!

いい男ですよ!
ヤスユキ でも、そう思っちゃうんですよ。

これは、ただの僕の好みなんですよ。

誰が、どうこうじゃないんですよ。

大岡 SHIGERU選手が、この先どんどん勝ち続けていって、勲章を上げていったとしても?

ヤスユキ 僕は、そこって何も関係ないんですよねー。

大岡 ということは、町田光が卜部功也の首が必要だ!と思ってるけど、


「そんな卜部の首とか必要ない!

オレは、お前とやりたいだけだよ!」

なんですかね?

ヤスユキ そうなんですけど、ただお互いの気持ちが最高潮に達した時に、ぶつかるのがベストですから。

卜部功也に勝つ事が、町田にとって最高潮に達するのなら、それは良いんですけど。

僕は関係ないんです。

ただ、やりたいだけです。笑

ーーーーーーーーーー
大岡 でね、宮越選手なんですけど、ヤスユキ選手にとって相性が悪い相手だなと思ってるんですよ。

ヤスユキ うん。

大岡 距離をとるフットワーカーが苦手だなと。

全盛期の真弘とか、ボクシングでいうと高山選手とか、言葉は悪いかもしれませんけど、チョコマカしたタイプは、特に最悪かな、と。

追い足があるイメージは無いですから。

それを宮越は、いつもと違って、より特化してやりこんでくるだけの能力はあるんですよね。

ヤスユキ サイドステップを綺麗に入れますよね。

あれ、独特ですよね。

僕は相性とか、そういうのは抜きにしてます。

“宮越は強い。”


「こいつは勝てるから、やってやる」っていうのが、僕は無いんです。

勝つ自信は、誰に対しても持ってるんですけど。

それと第三者目線から見て、「これはマズイだろっ!」て思われたって、

“やりたいもんは、やりたい”

これだけなんです。 

 
大岡 まあ、僕は宮越選手にインタビューをさせて頂いたので、

「これだから、やりたいんだなー」って感じましたよ。

確か、宮越選手が水落選手との試合を振り返ってね。


「恐怖でしかないんですよ。笑

水落さんって全日本キックの匂いみたいなものがするじゃないですか。

そんな水落さんっていう漢と二人だけの時間を二回も共有できた事が僕の誇りです」



みたいな事を言ってたんでねー。

ヤスユキ やっぱり、そういう選手と僕はやりたいんですよ。

自然体な人っていうか。

大岡 僕は、宮越選手のインタビュー時に、あれだけヤスユキ戦のラブコールを伝えたんですけど、

宮越選手は、SHIGERU選手とはハッキリとやるっていう意思を示してたんですよね。

宮越選手って、あちこちの選手と仲良く話をするイメージもないんですけど。

ヤスユキ その通りですよね。

まあ、来年やりたいですね。

ーーーーーーーーーー

大岡 これね、申し訳ないんですけど森井戦って興味あります?

センチャイとやる前なら、まだ楽しみでしたけど、もう今更って思うのも本音です。

興味ありますか?

ヤスユキ (咄嗟に)ないですよ 笑

明日に続く。
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松田優作。
僕の好きな俳優さんでした。

遺作であるブラック・レインも当然好きだし、
遊戯シリーズも好きだが、
僕にとって、鬼気迫る演技が炸裂する作品といえば、、、

野獣死すべし

この作品だ。

改めて購入して、見てみるとやはり最高なのです。

  
松田優作を堪能するなら、これですね^_^
役作りのために62kgまで落として、なおかつ頬がこけたかったという理由で4本の奥歯を抜いた。
伊達になりきった狂気の沙汰。

「それは、神さえも、、、
神さえも超越している!!」

オススメ映画ですね

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