三浦隆司のアメリカ進出!予想はしたくない。

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  三浦隆司のアメリカ進出だ。
僕が初めに見たのは、内山高志戦だったと思います。

小堀佑介戦は、後追いで見た記憶があるような、ないような、、、。
それから、世界を取ったガマリエル・ディアス戦とかを見ていった順番だったはずです。
セルヒオ・トンプソン戦や、

なんとか、クレイジー・ハルドン戦までは、、、

正直な話、
左の豪打・ハンドスピードの良さ、
そしてタフネス。 
あとは、真っ直ぐ前に出ていくという選手のイメージしかなく、

メキシコで勝った心の強さがあったとしても、

疑問符が頭に残っていた。

本格派ではないのかな?と。

左は素晴らしいが、作り込みがない。
真正面から行くので、被弾する。
左を当てれても、うまくクリンチで誤魔化されたりしながら、空回りして終わってしまう選手になるという懸念材料だった。
それが変わったのが、プエルタ?で名前が合ってるのかな?
プエルタは良い選手に見えた。

そのプエルタをあそこまで見事に叩きのめした。
これは左の良さを言いたいのではないです。

三浦選手のファイトスタイルが一気に変わった試合だった。。。



ヘッドムーブだ。



ディフェンスワークとしての機能もさることながら、

攻撃姿勢における大きなフェイク機能にもなっていた。



元々、三浦隆司の左は、独自のタイミングがあった。
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そこにヘッドムーブがブレンドされて、

ますます対戦相手は、

摑みどころを失わせているようだった。
あのヘッドムーブによって、

的が散らされるがゆえに、以前にも増して、

相手の懐にどんどん入っていけるようになったのだ。

前進運動機能、タフネスも抜群だった彼にとって、最高のものを手に入れたように見える。
ディブ戦は、三浦隆司の強さがホンモノであるのを証明させた試合というのが感想だった。
ディブがボックスを戦術として選んできた。

いや、選ばせてしまった点で、勝負ありという感じだった。
ヘッドムーブを用いた戦術で、一気に変わった三浦隆司選手。
じゃあ何故、もっと早くそうしなかったのか?という話になる。
そんな簡単に、ファイトスタイルは変えれない。

一つ変えたら、自身のパンチの打つ重心が変わる。

バランスが変わる。

歯車が狂う。
だから、難しい。
それを三浦隆司は、30代になって一気に進化したのだ。

これに、どれだけの労力に注ぎ込んだのか。

そう考えると、尊敬の念しかない。
指導する周りのスタッフも、確かに素晴らしいと思うが、


最終決断の選択するのは自分自身。


自身の心と身体を見つめて、優先順位も大事にしながら身につけた、
ニュー三浦隆司。

  

次の対戦相手の情報は、僕は知らない。
相当、強い相手だと思う。
とはいえ、フェリックス・ベルデホほどの逸材というタイプではないとも思う。
個人的には、内山高志より三浦隆司の方が危険なファイターになっていると感じている。

だから、どうなるのか。
懸念材料は、三浦隆司は序盤がカタイ。
ほぼ毎回のように序盤がリスキーに感じる。
近年のような上体の動きができれば、
最終ラウンド手前には、相手がポシャッてしまうのでは?

と期待している。
ダーティーなパンチのフォローも放つようになった三浦隆司。
そのあたりも、メチャクチャにやってもらいたい。

勝てば官軍だ。
相手選手を知らずに予想するのは、無理があるのですが(~_~;)

中盤は、ややグズグズになるのも想定しつつ、

11ラウンドTKO勝ちを願っている。

懸念材料。

三浦隆司は、序盤がカタイ。

これが一番の問題だ。
だから、予想の書き方は出来ない。
嫌な予感だ。

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