木村悠VSペドロ・ゲバラ。勝てる予感がしない。

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

木村悠VSペドロ・ゲバラか、、、。
一回だけしか見た事ない木村悠選手。
申し訳ありませんが、ゲバラに挑むと勝てないのが予想。

  ゲバラは、過去にエキサイトマッチでも確認したし、八重樫戦もみた。
あの日の八重樫はかわいそうに思えた。
ロマゴン戦からの短期間での世界戦。
そして、フライ級仕様に仕上げてきた身体があったにもかかわらず、
一階級を落としてのタイトルマッチだったかな?
試合のダメージも甚大に見えた上に、
減量との戦いがあった。
それだけでも不安要素は、大きかったが、プラスアルファが、
日本ボクシング界、

そしてテレビでの煽りも含めて、
“激闘王”みたいな言われ方、

煽り方もあった。

実際に、八重樫選手の強い意志により、

そこへ向かっていったのはあるのだが、
自分本来のボクシングが何か?
を見失わせる事へ助長されてるように見えた。


八重樫選手=激闘派?

僕は違う。
足を使ったヒット&アウェイが、八重樫ボクシングのはずだと思っている。
それがゲバラ戦では、開始早々から見えなかった。
あの要因は、減量とダメージが大きく見えた。
あの状況で、グッド・コンディションを作るのは困難だったと思う。
その結果、動きがとにかく、らしくなかった。
もし、グッド・コンディションを作ってきてもゲバラはキツかった。
八重樫選手との相性を考えると、厳しいと予想もしていた。
ゲバラは強いが、めちゃくちゃ強いわけではない。
快速の選手でもない。
ゲバラは、正統派だ。
構えもよく、ミドルレンジでワンツー主体、

プラス左レバーブローから左フックの返しという選手。

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

八重樫は、飛び込んでパパッと打っては離れての、

快速ヒット&アウェイをしたかったが出来なかった。

減量とロマゴンのダブル・ダメージ。



真正面から、ガンガンやろうとしてガードも緩くなる。
コンディションが崩れれば、心理面でも崩れる。
ゲバラのシャープなワンツーが決まっていた。
いつも、八重樫選手のガードが緩めにしている。
これは、彼のスピード感を上げるためではないだろうか。
ゲバラのフィニッシュの左ボディも、うまかった。
右ストレートへの意識と、じっと構えてしまう八重樫選手の虚をついた。
で、木村悠選手との対戦予想に話を移します。
ゲバラは、綺麗な選手だ。
しつこくやり込んで潰してくるようなタイプではない。
だが、正統派だ。
基礎技術がしっかりしている。
だが、ボクシング自体が固まっているので、

手数は多くないし、
しつこい選手でもない。
それ故に、ゲバラの土俵で時間をやり過ごしてしまう可能性も、大いに秘めている。
ゲバラが無理をしないで、

判定シャットアウト勝ちが一番無難な予想ではないでしょうか。
とはいっても、木村悠に期待もしている。

この試合を眺めてほしい選手がいる。

何かを感じてほしい選手がいる。

ここだよ、、、と。

カルロス・クアドラス、、、難攻不落の王者という雰囲気は無い。

ゾラニ・テテよりは、かなり狙いやすいだろう。
江藤選手、、、見たのは、かなり前過ぎるので何とも言えません。
コンパヤック・ポー・プラムックだったかな?

とにかく、世界挑戦する日本人選手の二人は、
勝利に向かって、遮二無二しがみついてもらいたい。

どうなるのだろう、、、厳しい現実が待っている。

ーーーーーーーーーー

興味がある方はお仕事募集もしております。

連絡先は、
tel:09015772929
✉︎felix.trinidad@i.softbank.jp
です。
大岡 暁(おおおか さとる)と申します。

何卒、よろしくお願いします。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中