僕は和氣慎吾が好きな理由。シンプルです。

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和氣慎吾が、スコット・クイッグに挑んだら、、、厳しいと書いた。

  
僕は和氣慎吾が好きだ。
色々あった選手だとは思うのだが、

応援している選手の一人だ。

試合のスタイル云々だけではなく、すごく単純なのだが、
笑顔が良い!と思ったからだ。
僕は、辰吉丈一郎が好きだ。
現在の辰吉丈一郎も好きだが、

初めて見たときの辰吉丈一郎の印象は、

ビッグマウス云々より、

キュートさに惹かれてしまった。
そのキュートさを感じた瞬間と、和氣慎吾の笑顔が妙にダブって見えた。

それだけなのだが、


この”キュートさ”
、、、なかなか巡り合う事がない。

もし、どこかで負けてしまおうと、

倒されてしまおうと、

僕は、影ながら応援したい選手だと思ったのです。

  
クイッグは、強い。

和氣慎吾は、スピードスターのタイプだ。
前回、久しぶりに判定になったとはいえKO勝ちを続けていた選手だ。

僕は、判定勝ちした事は、良かった事に思えた。

小國戦以降の試合を見るに、

KOを欲して、スピードある足を持っているのに、

サイドステップを切らず、

やや前掛りでパンチを合わせに行く感じのパターンに中盤からなっている。
今までの対戦相手と比べると、

フランプトンやクイッグ、そして”ジャッカル”リゴンドーは、
向かってくる選手に、強みを出してきたし、

結果を出している。
スピードのある和氣慎吾が後手を取る形になる可能性がある。
もし実現するなら、

相手の圧力を力で止めるボクシングをせずに、

アウトボクシングを貫いて、
キレのあるスピードで、対抗してもらいたい。
気持ち良い試合というのではなく、
強引に行かずに、
力を入れない軽打で煽る、
ヒットアンドアウェイの出入りに特化したスピードを活かした、
ボクシングを遂行してもらいたい。


“倒してやる!!”


なんて、力んでいけば、自分の持つ本来の能力を使い果たせずに終わる。


力むから。

自分のスタイルを磨きあげ、
自分の本来のボクシングをして欲しい。

ただただ、無心に。

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本音で言えば、
スコット・クイッグVSカール・フランプトンの勝者に挑むのは厳しい。

   
リゴンドー、、、これは一番厳しい相手。
一番狙い所は、実はノニト・ドネアだというのが、僕の思いです。

でも、強いだろうなー。

歴戦をくぐり抜けてきた殺気は、

普通の領域では無いから。

そうなると、


スコット・クイッグ、

カール・フランプトン、

ギジェルモ・リゴンドー、

レオ・サンタクルス

この四名で、選ぶ事が出来るのなら、
サンタクルスが理想。

天才ほど危険察知の本能が働くものだと思うが、

四名の中で、一番このセンサーが緩く見えるのがサンタクルスだと思う。
あとは結局、ドネアになる。
ドネアは最近の試合では、

左フックのパワーパンチで押し切る形ではないように修正しようとしている。
だが、これは対戦相手との全てにおいての力量差による部分が強い。
書きづらいが、
ドネアは、強豪とぶつかれば、
いつ負けてもおかしくないほど、
身体は壊れていると見ている。
この辺りについては、以前書いたかな?

とにかくオススメは、サンタクルスかドネア。
ただ、そんな流れはないだろう。
クイッグVSフランプトン、、、これは、激アツカードだなー。
予想も困難。

  
僕はフランプトンの判定勝利を予想するが、
同国同士の意地の対決では、
ちょっとしたメンタルの趣きで、
試合の流れは変わってしまう。

とにかく、リーゼントボクサー・和氣慎吾を僕は応援している。
いやー、ドネアについて何回も書いてきたつもりだが、また書いてみよう!
今日はここまで。

最後に。

ホーストカップ、行ってよかった!!

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興味がある方はお仕事募集もしております。

連絡先は、
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大岡 暁(おおおか さとる)と申します。

何卒、よろしくお願いします。

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