友達Hが書く、ヤスユキVSゴンナパー・ウィラサクレックPart2の文字数が少ない!で、大岡流のおまけ記事が後半あり。

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‐つづき‐

ボクシングで言えば、パッキャオやメイウェザー等の超絶な身体能力の選手が注目されがちだが、

よく考えれば、ミゲール・コットもマルコ・アントニオ・バレラ、

グレンコフ・ジョンソン等、

人間らしさがある身体能力の持ち主でも素晴らしいチャンピオンがいたわけ(これはスーパースター選手と比べたらの話)で、

ヤスユキ選手もそんな部類なんだろうと思う事にした。

そんなこんなで、試合開始
1R  お互い様子見のラウンド。 

7 割~ 8 割位の力を入れてる感じ。ゴンナパーはヤスユキ選手の右ミドル、ローの打ち終わりに左ミドルを打ち込む展開。

しかし、予備動作が少ない!

綺麗な蹴りを打ちよる。

タイ人のキックはどうしてこんなにも美しいのか…初速から最終到達点までの加速の仕方がゴルフのスイングのようだ。

しかし、ヤスユキ選手もゴンナパーのローにパンチを合わせる、

左ボディからのストレートを放つなどよい攻撃を繰り出す…

う~ん面白い…

レベル高いなーと、とっても感心した 3 分間。

贔屓目に見て終盤の印象からヤスユキ選手にポイントをあげたいけど、 10-10 

これは仕方ない。

1R のインターバル 

ゴンナパー陣営は比較的穏やか。

あまり焦りは感じられない。

ただ、いつもの日本人相手とは一味違うぞ。と思っている感じがした。

あくまでも、私の想像だが。

さて、 2R からゴンナパーはギアを 1 つ上げてくるだろなーとドキドキ。
2R  開始早々「バチーン」と乾いた音が鳴り響く。

ゴンナパーの左ローだ。

明らかに 1R よりも加速している。

お返しとばかりにヤスユキ選手の左右アッパーからの左フック。

ヤスユキ選手のパンチのコンビネーションは 123 まで持っていくのが、とても好感がもてる。

河野選手に緩急を見習って欲しい。

しかも、緩急の付け方に不自然さがなく、非常にスムーズだ。

ゴンナパーの左ハイ!

これをスウェーでかわすヤスユキ選手!

とっても面白い ^^

メッチャ試合に集中してしまう。

 3 分間が短く感じてしまう。

河野選手の試合では感じられない感覚だ。

でも 10-10 。

これも仕方ないですよね ^^

2R のインターバル 

ゴンナパー陣営にざわつきがみられる。

ゲーオも何かアドバイスを送っているようだ。

「ヤスユキと書いて、なんでもできる」とでも言っているのであろうか?

  次は 3R 厳しい展開になるだろうと予想する。
3R ここからが本当の闘い。

どうなるか?

ヤスユキ選手の右ハイをかわしてからのゴンナパーの左ミドルがヤスユキ選手の背中にヒットする回数が増えてきた。

これは良くない印象だ。

ゴンナパーのキックに対し、ヤスユキ選手はパンチで応戦する展開が多く見られる。

左ボディーから始まるヤスユキ選手のコンビネーションに

「ナイスボディ!」と心の中で叫んでいる自分が好きです。

ジャンプで連載しているワンピースは嫌いです。

3R の攻防… 10-10 にするか悩んでいます

…でも多分 10-9 でゴンナパーが取ってるだろなーと自問自答する。

‐体力の限界 つづく‐

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ここでギブアップだという連絡だ。

じゃあ、大岡流の関係無い記事を書きますm(__)m

研究結果によると、アメリカと英国の割合にて、

28%の子どもは、”時々”いじめられていると。
15%の子供は、”頻繁に”いじめられましたと。
幼少期にいじめられていた参加者は、
貧弱な身体的・心理学の健康にあり、
また、いじめられていなかった人より、
悪い認識をもつ可能性があると。
また、いじめによる被害者は、
いじめをうけたことがない人と比べると収入が少なく、
また、失業者になる傾向があると。

子供の頃にいじめられた人間は、

成人になってからも出世しなくて、
貧しい生活を送ってる人が多いらしい。



集団生活における協調性というテーマになるのだろう。
割合の話だと多いのも納得するが、スポーツ選手を見てみると、

そのバックボーンをバネにして跳ね返して、大きな自分を手に入れている人もいる。
幼少期の辰吉丈一郎は、イジメを受けていたという。
子供の集団生活、、、突出した能力の人もいるだろうが、
トータルで見たら、子供って、そんなに差は無い。
と、子供の頃から僕は思っている。
子供であろうと大人であろうと、人間は見栄とか出てくる生き物だ。
身ぐるみ剥がせば、ただの人。
スナックやバーで、カウンターで飲んでいたら、時々隣の人と話をする機会なんてあった。
しばらくして名刺をもらうと、

どこどこの外科医だと分かったり、

ゼネコンの役員さんだったり、する。
でも、それを知るまでは、ただの人だ。
不思議です。


大きな肩書きを見ると、人は向こう側を見ようとする。
相手は、それを欲していない可能性が高いはずなのに、、、そうなる。



子供の話に戻ると、イジメというのは見栄みたいなものから始まるのかな?
いわゆる、虚栄心というやつかな?

僕にも、悲しいが虚栄心があるのかな。


それを、どこか捨てたいのです。


ヤスユキには、これが、、、無い。



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非正規労働者の増加が止まらないと。
アルバイト、請負、派遣、パートといった雇用。
2014年に1963万人まで来ている。
労働者全体のシェアは、37%と4割近くになってきた。
4割を超えるのも時間の問題といえる。
労働者における3人に1人が非正規。
ここで考えるのは、ぼくの年代の事です。
「中年フリーター」

1990年後期〜2000年代中盤における新卒の「就職氷河期世代」。
40代になって入ってきている。
年齢的に正社員に就くのが難しい。
この年代の非正規の平均月収は20万円を下回る。

正規社員になっても、20万円を下回るわけだ。
中高年でフリーターは将来、満足な年金を得られる事はない。
となると、生活保護になる可能性が高い。
本人の責任によるところも大きいが、
企業の雇用も、このような形を求めてきた。
我慢をして、正社員で同じ会社で耐えて、働いていた人は、それなりの地位と収入になっている。
都会に出て、非正規で働いて20年近く働いても何も残らない。
手に具体的な職を持たず、

また人脈もなく、

会社でリストラされたら、

自分で求人募集で探す。
ベテランになり、それなりの成果を上げたうえで会社を辞めれば、

人づてにて声を掛けられる事もある。
都会で転々としている非正規は、声を掛けられるわけはない。
それは、社会が必要としてない烙印を押している意味にも繋がる。
現状の僕は、正規社員になっている。
だが以前のような、やりがいとか戦いが何もない。

営業以外の仕事をすると、勉強になる部分もあるが、刺激はない。
将来云々を考えて生きるのも大事だ。
だけど、自分の手に入れたいものはない。
先日縁があって、営業のお話もあったが保留にした。
難しい所だったが、年末年始に少し東京に行く事は決めている。

僅かな望みさえ消えそうになっても、


微かな願いは忘れずに生きる。

もう一度同じ事を書くが、
いわゆる虚栄心をどこか捨てたいから。

虚栄心が強い人を嫌うのが、僕の傾向ですね。

  
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興味がある方はお仕事募集もしております。
連絡先は、

tel:09015772929

✉︎felix.trinidad@i.softbank.jp

です。

大岡 暁(おおおか さとる)と申します。
何卒、よろしくお願いします。

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