下田昭文VS細野悟、、、生き残りを賭けた一戦なのだ。

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下田昭文VS細野悟、、、生き残りを賭けた一戦か。
下田昭文、、、国内ではシュガーと呼ばれていた。

和製ザブ・ジュダーとも呼ばれていた。

スピード、センスがある選手だ。
でも、国内戦でも、やたらと苦戦を強いられる。

これが、彼の欠点。

シンプルに言えば、勝ち気な性格が仇になっている印象といえる。

  
井岡一翔のような、精神的にクレバーな男なら、もっと突き抜けられるのだが、

これは性格だ。
難しい。

下田昭文というセンスの良いボクサーは、
持続力にやや不安要素を感じる。

無理にやりあわず、手堅く勝利を手中に収める展開も出来そうな時も、
そういう方向に行けない時がある。
センスがあるが故に、
より、きめ細やかにボクシングを見つめる部分が足りなくなり、
自制する事が出来ずに、スタミナ配分を見失い、
集中し続けられずに、


“雑なセンス”でボクシングをしている場面を見てきた。
ただ、下田昭文はノッてしまえば、とことんまで集中出来る。

運動量も豊富で、アクション、手数も多い。

このボクシング、、、スタミナを使う。
スピード感がある選手で、スタミナ配分を少し違ってしまうと、怖い事が起こる。

粗いセンスのボクシングは、隙間隙間が、後半に露わになってくる。
危ないボクシングだ。
堅実なボクシングをする井岡一翔を例にとる。

ガードの位置はしっかりと堅固にし、
的確かつ、
丁寧なジャブ、
パンチの引きの速さも意識し、
とことんまで磨き抜いた過敏なほどに神経を研ぎ澄まして、
自らを見つめたボクシングスタイルだ。

これは、なかなか出来ない。

そういった点で井岡一翔は、精神的に強い。
それこそが、彼の勝負強さと僕は思っている。

こういう選手は、下田昭文選手のような崩れ方はしない。
下田昭文は、倒されてもきたし、
ガンガンやりあって打たれてもきた。
だから、危ない試合になるのでないか?
というのが僕の予想。

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細野選手はタフだ。
世界という感じは、あまりしないのも本音だが、
それでもパンチ力はまあ、、、ある。

また、ガードオンリーのディフェンスという捉え方も出来るが、

いざとなればボクシングも見せられる。
体で押して、頭突きをかまして、ゴリ押しもやれる。
いやらしくイラつかせてから、
あえてボクシングをしたり、
ファイトしたり、
組み立てていけるかもしれない。
でも、どちらかといえばファイトしがちだ。
ただ序盤に、結構ヤバいのをもらう。
うーん、、、予想が難しい試合だ。

細野選手は、柔軟性をあまり感じない。
ディフェンスはガードを基調とする。
上体の動きの振りも少なくて、突っ立った状態で行ってしまう。
それが、しつこすぎるプレッシャーというのでもない。
フック系の印象もある。
コンビネーションも、色とりどりに振るうイメージもない。
動きは直線型だ。
がちゃがちゃ来られたら下田昭文からすると怖いのでは。
レスポンスの速さが加齢とともに衰えている可能性があるのは、下田昭文選手。
何度も書くが、難しい予想としか言いようがない。
二人の対戦は、

「負ければ引退」
を、どこか意識せざるを得ないマッチメイク。

僕は初志貫徹を出来るタイプに見える、細野選手が勝つように見える。

崩れにくいボクシングスタイルの細野悟選手有利を僕は選んだ。
もし、スパーリングなら下田昭文を断然推すのだが、試合というのは別物だ。
でも、好みは下田昭文選手だし、普通の予想なら下田昭文。

心情的なものも予想に含めてみると、何故か細野選手を選んだ。
年末の格闘技興行で色々と盛り上がる中で、

密かに行われる、

硬派で残酷なマッチメイクだ。

精神的に、甘い方が負ける試合になるだろう、、、。


僕は、こういうのが好きだ。
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大岡 暁(おおおか さとる)と申します。

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