ノニト・ドネア、そして和氣慎吾

   

アーネスト・ホースト!

最高だった!

って関係ないですね(~_~;)

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さて、昨日の続きです。
ニコラス・ウォータースは強いと思っている。

だが、そこまで強いのか。
そこまでスペシャルな存在か。


“間違いなく強い”
という前提はある上で、
少しクエスチョン・マークがつきまとう選手だ。

試合を見た当日、

高校からの友達Yことホークアイからメールが来たものを映します⬇︎

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ドネア×ウォータース


ドネアに、この階級は無理やな。


弾かれてたもん。


予想のとき階級を考えてなかった。


ドネアも気合いは十分だったんやけどな。


歴戦のダメージが抜けてないのかな。


階級をあげるごとに、自分のパンチが効きにくくなってると感じたのであろう。


肉を斬らせて骨を断つ感じが強くなった。


以前から、このカウンターは使ってたけど、

明らかに増えたように思う。

ウォータースの最後に決めた右カウンターもいい体勢じゃなかった。


バネと体の強さで無理やり打ったようなパンチで、あの破壊力。


ニューカマーでは5本の指に入ると思う。

(一緒にラーメン食ってる時にも名前出したと思う)でも、


まだ粗削りやし、


大器の器はみえるけど、


ドネアのキャリアが勝るとみてた。


とにかく、ドネアは倒そうとし過ぎ。


長谷川に見えた。


下の階級で倒す事を覚え、


上の階級に上げても倒そうと、


より強いパンチを打つため、


足を止めパンチをためた。


逆やと思う。


パッキャオは、「強引から流れの中で」に切り替わった。


下の階級のスピードで撹乱し切り崩した。


だから階級を上げても成功した。


体重を増やせばパンチがつくのは当たり前。


練習でも実感出来ただろう。


そこに落とし穴がありそうやな。


個人的にはまだフェザーの体になってないと思う。


スーパーバンタムに戻すべき。

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こんなメールだった。

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ほぼほぼ似た感じだが、少し違うのは、ウォータースについて、

僕はちょっと付け足したい部分がある。
ウォータース、、、フェザー級にしては、抜群の体格だ。

身長もリーチも。

そういう選手は、痩身な感じになりがちだ。
天笠尚選手とか、痩身な体格だ。

だが、ウォータースは違う。

筋張った痩身な見た目では無く、

筋肉がのっていて、

その筋肉の質も、素晴らしいものがある。

ホークアイ(高校からの友達)が書いたように、ウォータースにはバネがある。
あのバネがあるから、破壊力がある。
ただの腕っぷしの強さだけではない。
クロスレンジじゃない位置から決めるアッパーは、

毎回のように黒人特有のバネを感じる。
持って生まれた潜在能力は、間違いない。

でも、柔軟性とパンチングブローにスムーズさが、あまり無い。
ジャブは良いが、その他のパンチに強弱、緩急があまり無い。
強く大きなパンチが大半を占める。
ドネアがバッチリ決めてふらつかせたカウンターの場面。

あれは、正にニコラス・ウォータースの弱みを見せた思いをした。
でも、ドネアが決めれなかった。
ラウンド終了間際のカウンターとはいえ、その後も詰めれなかった。
ノニト・ドネアが、フィリピーノ・フラッシュたる所以を見せたが、
、、、もうダメだった。
そこで、ようやく和氣慎吾だ。

もし、ドネアと戦ったら、和氣慎吾が不利だという思いはある。
まず日本人のボクシング好きなら、

ドネアというスペシャルな存在を崇めてしまいがちになる事。


この思いは、いけない。



まずは、崇めてしまう真面目な日本人的性格は、排除しないといけない。

それは、KO意識を排除しないといけない。

見合う時間が少し多いのも気になる。
ドネアに対して、やるべきでは無い。
コンビを打って出るのは、

一発良いのが入ってからの判断という形が多い。

一見、安全のように見える。
だが、これが多くなると攻撃の展開に限りが出てくる。

ドネアは、その間に、

カウンターを決める術を作るから、引き出しは増やしてもらいたい。

そして和氣慎吾選手は、打ち合いも結構選ぶ。

エキサイティングな試合になびく気持ちは分かるが、
足を止めてのやり方ではなく、
大事な難しい基礎技術といえる、
サイドに角度を切って、
見えない位置からの攻撃が欲しい。

それがもっと出来る選手だから。

サウスポーの和氣慎吾は、左後ろのスウェーバックでかわす事が多い。

これにより、ステップでパンチをかわすのも、後ろに下がる形(バックステップ・前後運動)が多い。

これら全てが、繋がっている点。

そうやって考えると、和氣慎吾でも欠点がある。
だが、ハンドスピードも早い。

ステップも早い。
パンチはソリッドだ。
切れる。
だが、キャリア・名声のあるドネア。

考えれば考えるほど、Sバンタム級の王座に挑戦し、敵国・中立国でベルトを奪うのは至難の技。

いや、それだからこそ尊い。

ドネアは、修羅場のくぐってきた人間味で、どこまでもつのか。

でも、身体面が心配な選手。

和氣慎吾は、キュートな男だ。
ノニト・ドネアvs和氣慎吾、、、ありえない話だが、

実現すれば、一番複雑な思いで見つめる事になるマッチメイクだ。

これがベルト獲得する可能性があるマッチメイクなのも事実。
これが個人的にはベストなんだが、そうはいかないだろうなーf^_^;)

カール・フランプトンVSスコット・クイッグ、

、、僕はフランプトンが勝利すると予想している。
フランプトンに挑むとなると、、、一番きついと予想する。
リゴンドーよりは、まだ助かるか。。。
これが僕の本音。

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興味がある方はお仕事募集もしております。

連絡先は、
tel:09015772929
✉︎felix.trinidad@i.softbank.jp
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大岡 暁(おおおか さとる)と申します。

何卒、よろしくお願いします。

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