佐々木基樹、尊敬する選手。それと女性をテーマにした話

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

  
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

女性の連絡先を聞く方法?
最近は便利ですね。
LINEのおかげで、ハードルは相当低くなっているんじゃないでしょうかね??
今は、ちょっと話をしたら、「LINE教えて」で大丈夫だと思うのです。(大袈裟かな?)

昔は、どうしていたのでしょうね。
それをボンヤリ思い出しながら、書いてみる。
ーーーーーーーーーー

もう一度書きますが、これは昔の話です。
食べ物の話に展開を持っていって、
下調べをしておいた店の名前を出して、

「男ひとりだったら行きにくいと思ってて、ずっと気になってた店があるから、付きおうてくれへん?」

みたいな事を話していたのかな?
合コンだったとしたら、ちょいちょい写真を撮ったりして、
後で、

「写真を送るからメアドを教えて?」

とか、
してたかな?

なんか、わざとモノを借りたりして、わざと借りを作る。

で、「お礼にご馳走させてくださいよー。

そういや、家の近所に美味しいパスタの店があるんですよね。家って、どのあたりですか?」




みたいなね。
あと、意外と使ってる人、多いと思いますけど


「お土産を買ってきましたよー。

今度、渡したいんですけど?」




ってパターンもありますよね(~_~;)
これは僕はオススメしないですがT_T
なんで、こんな事を書いてるのか?
僕って、たまに人から聞かれるんですよね、

どうやって気になった女性と話をするのですか?と。

店員さんなら、ボールペンを借りるのを割と使いましたねー。
うっとうしく思われてもいいので、
その借りた瞬間に、
相手の靴とか身につけているものについて、
質問、会話をします。
身につけているものは、その人の好きなものですから、

それを褒めてもらいたいですよね。
人懐っこい人なら、愛着があるものを説明してくれたりします。
ぎこちなく返答してくれる人もいます。
まあ、簡単に言うと、ダメで元々。

僕は、突貫スタイルです。

前に出たら、自分に勝ったことになる。


研究材料は何も無いから、自分のペースを貫く。


こんな楽な戦いは無い。

ーーーーーーーーーー
僕はボクシングを見ていると、天才的な選手に魅せられるわけです。
その反面で、狡猾にアンフェアなやり方をする選手も好きです。
きっと僕は一辺倒に行くだけなので、

センスの塊みたいな選手と、
策士タイプを羨んでみてるのかもしれません。

それで僕は、かなり前にも書いたが、帝拳の佐々木基樹という男。
この人の試合は、面白かった。

日本人的な美徳に流されると、これが出来ない。
それを映します⬇︎
ーーーーーーーーーー
早稲田大学を出ている彼は、ここ近年見た国内ボクサーで、

一番の狡猾さだったと思う。
もちろん、ダーティ・テクニックだけで勝てる相手で無いのは、彼の戦績が物語る。
湯場忠志やランディ・スイコに勝利し、
センチェンコという万能型のボクサーには完敗だったが勇敢に挑んだ。
センチェンコは、正統派の好選手だった記憶がある。
佐々木選手のバッティング行為、レスリング行為なり、

挑発やインファイトに持ち込む戦い方に付き合わずに完封したのがセンチェンコ。
佐々木選手は中間距離でのリードパンチの駆け引きも五分に演じていた記憶がある。
そう考えるとセンチェンコは今、どうしてるんだろう??

佐々木基樹選手は、

「格上の選手と呼ばれる選手には、こう戦え」

という、正に見本のような戦いに見えた。

それがまさしく出た試合が、あの限りなく勝ちに近かったといえる
ウンベルト・ソト戦!!
本当に、彼の真骨頂だったと思う。

(ソトは、負傷判定へ逃避し判定を拾った)
ソトのパンチは、すごく幅が広く、色んな種類を考えると同時に淀みなくポンポン出る選手。
佐々木基樹は、クリンチワーク&押し相撲?レスリング?などでイラつかせようと、

後半まで持っていこうとする。

頭突きもあった。
ソトは元々、下からウェイトを上げてきた選手。

だからこそ、フィジカル面の優位性では勝てると、

疲弊させて、

怒らせ、

乱戦へ突入させ、

得意の右クロスへのプレリュードに引きづりこませようとした。

  
⬆︎勝つためには、やれることは全部やろうとしてる!
まともに、ボックスをやろうとすると、

トータルのボクシング・スキルで負ける事を理解し

「自分の出来る事」

「勝つために出来る事」

を考えて、実行していた。

ポイントを失う事も承知して。
反則アピールやら、

挑発やら、

離れ際での不意打ちパンチなど、

やれることは全部やる。
こういうのは、経験値もそうであるが、

いかにイメージトレーニング(策謀、智略、分析など)を費やしてきたのか?と思う。
ただこれは、彼自体の土台にあるボクシングの基礎能力がなければ通用もしないのだ。

佐々木基樹は「すごい男」
だったなと今も思い起こさせてくれます。
早稲田大学の人らしい非凡な頭脳で、

強い海外王者に智略を用いて挑んでいった。
そんな、佐々木基樹さんを思いだしながら書きました。

ーーーーーーーーーー

と、記していた。

これでは、ちょっと説明が荒い気がする。
今度、改めてDVDを探してもう一度眺めるべきかもしれない。

感心する所があまりにも多くある選手だった。
復活に向けて、動いているとも聞いた。
どうなるのか。

やっぱり、燃え尽きてないのだ。


格闘技は麻薬だ。

虜になったのだろう。

スパーリングをしても、それなりに出来るのだろう。

止められない世界だ、捉え方が難しい。

死ぬ間際に悔いがないと言えるように生きたいのだと思う。


尊敬している選手の一人だ。

ーーーーーーーーーー

興味がある方はお仕事募集もしております。

連絡先は、
tel:09015772929
✉︎felix.trinidad@i.softbank.jp
です。
大岡 暁(おおおか さとる)と申します。

何卒、よろしくお願いします。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中