想い出の会社の面接。結局は、縁ですね^_^

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まずは伝えておきます。

なんの参考にもなりませんm(__)m

  

若き日の僕です>_<
では、ちょっと見た記事。

就職活動における面接とかいうアドバイスのような記事をみた。⬇︎

ーーーーーーーーーー

面接の最初に自己紹介を求められるのは、就職活動でも転職活動でもよくあるケースです。

ただ、就職活動と転職活動では、自己紹介で伝えるべきポイントが異なります。

自己紹介は、初めて面接官に〜〜〜〜自分絶好のアピールタイムになります。

転職活動時の自己紹介の内容と構成の立て方、最適な時間は何分か…例文と合わせてお伝えします

自己紹介=職務経歴+自己PR+志望動機
、、、、、
面接時の自己紹介は、3分以内が目安です。

3分で話せる自己紹介の文字量は、約900字を目安にすると、、、
ーーーーーーーーーー

ここから、まだまだ先があるのですが、
うーん、、、面接って、そういうものだったのだろうか。
僕は面接を、こんなにややこしく考えてした事がありません。
楽しめばいいのではないかなー?としか思わない。
就職活動として面接したことがあるのが、五回ある。

面接で採用するかを見る側も一度だけした事はある。
新卒の人だったが、ガチガチなんですよね(^^;;

だから、僕からほぐす形をとった。
たまたまかもしれないが、酷かった(~_~;)
僕の話にします。
僕は一度不採用になった時があって、すごく印象に残っている。
某食品・調味料の大手メーカーの徳島支店のルート営業を一名募集していた。
それで在職中だが、面接させてもらった。
受かる・受からないは関係なく、自分のテストをしたくて。
あの頃の僕は、今とは違って、若くて妙に無意味な自信があった。
営業として結果が出ていた時期だったからなのだと思う。
勘違い、甚(はなは)だしい自分でした。
先ほど書いた会社へ面接に伺うと、
同時に僕以外のもう一名と面接する形だった。

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当時の僕とほぼ同年代の20後半だったように見えた。
色黒で、ポッチャリした男性。
スーツが全く似合ってなく、

着ているのではなく、
着せられているように見えた。

面接してくださる社員と僕と、そして色黒の男性の三名で面接が始まった。
そこで言われたのが、

「机の上に置いてありますのが弊社の事業内容と商品のカタログです」
と、おっしゃったはず。
手にとって、少し目をやる。
「お二人にお聞きしたいのですが、どうして弊社に入社希望されたのですか?」
と。
色黒の人が、「貴社は衣食住という人が生きる上で必要な、、、」
とか、なんとか言っていたのを覚えている。
固いなぁー(;^_^A

と思ったのです。
で、僕の方に振られた。
だいたい、こんな感じだった

「○○さんは、誰もが知ってる会社ですから、
これは面接させていただきたいな!と、

思ったのが動機です。
僕は現在、在職中ですが、ステップアップしたい思いがあります。
で、○○さんで面接出来る機会があるのを知りました。
○○さんの会社を風景を見て、

面接させてもらえるだけでも、
僕は今後の営業をおける財産になると思ったのです。」

こんな妙な事を言ったはずです。

僕って、クズですよね。
上から目線ですから(~_~;)
で、「ウチはルート営業ですが、営業とはどういうものだと考えますか?」と聞かれた。
色黒の方は「会社の製品を売り込む以上に、私は、
自分を売り込み認めてもらう事が大事だと思っております。
私は、過去に、、、という仕事もしてきました。
その実績を活かせると思います」
そんな感じだった。
何故、そんな事を覚えているのかというと、
僕はこれを、ほんの少しだけ否定したからです。
僕は、こんな感じに言いました。

「申し訳無いのですが、僕は自分を売り込むというより、
会社を売り込みます。
営業の個人の能力は、たかだか知れています。
多く見積もっても、3割が限界だと思ってます。
会社として、何が出来るのか?
会社として、得意先様にとって利益を生み出せる事と、
そして僕個人での得意先に利益になることを提案します。
得意先様が何が欲しいのか?といえば、

利益になる事
です。
利益を生み出せる提案が出来、
そして成功したら得意先様は、

僕を評価すると思いますが、
これは会社の看板があってこそなのだという事を伝えます。
例えば、これが大岡商事なら自分の手柄です。
でも、違います。
僕は、勘違いをしないようにしていたいのです。
会社が今まで築き上げてきたものがあるから、
心配なく、得意先様もお金を投資できます。
もし、大岡商事として営業したのなら得意先様も、
不安でお金を投資出来ません。
営業は、相手の役に立つ事をする。
僕はライバルのメーカーの方が、
時に良いアイテムがあれば、
敢えて他社のものを提案する事もあります。
それが会社と僕の信用も結果的に付くのではと思うのです。
▲▲会社の大岡としての評価。
営業は、そういうものだと思います」

そう言ったはず。
敢えて否定をしたから、覚えている。
面接を終えて、僕だけ呼ばれて一対一で話をした。
雑談をしたんですよね。

どのような市場なのかを聞き、

何故か、ボクシングやサッカーの話、

中間管理職としての意見交換もしたかな?
とても楽しかった。
で、、、不採用。
面接・面談って、そのままの思いの自分で行くしかない。
とってつけた言い方しても、バレバレ。
分からなかったら、分からないと伝えるしかない。
面接の見本のような文章は全然信用しなくていいと思うのです。
面接って、腹を割って話す。
あとは、縁だけだと思います。
と書きましたが、僕は不採用なんですよねf^_^;)
僕のような変に染まった人は、いらなかったのかな?
いっぱい面談してる人もいたので、

僕より合う良い人材がいたのでしょうね^_^
伝えたかった事は、営業って良い仕事って書きたかったのです。

それと、“反省はするが、僕は後悔はしないでいこう”と思う事にしました。
利害関係において結びつけば、また交わる。

「袖触れ合うも他生の縁」

ありがたい毎日です。

いろいろな方に感謝しかありません。
終わり
ーーーーーーーーーー

興味がある方はお仕事募集もしております。

連絡先は、
tel:09015772929
✉︎felix.trinidad@i.softbank.jp
です。
大岡 暁(おおおか さとる)と申します。

何卒、よろしくお願いします。

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